巨人・鍬原拓也の成績予想!新人王候補のプロ1年目を検証

現在、3軍メンバーでジャイアンツのキャンプに参加している鍬原拓也投手(21)、一時期は上半身のコンディション不良の為、出遅れも示唆され復帰はオールスター戦前後とも言われていたが、驚異の回復力で捕手を座らせブルペン投球を行っている。

また、フォームを固めるためにシャドーピッチングを行うなど段階を踏んでキャンプを過ごしているが鍬原拓也投手の本当の状態はどうなっているのだろうか?

鍬原拓也投手の初期の情報は、斎藤投手コーチが鍬原投手に付いては出遅れを示唆し、またコンでション不良の為にオールスター前後の復帰も示唆していた。しかし、それと同じ時期にインタビューを受けた鍬原拓也投手は開幕に合わせ調整し、開幕1軍入りを宣言していた。

このコーチと両者のコメントには違和感を感じていたが、現段階では捕手を座らせブルペン投球を始めるなど出遅れてはいるもののもしかしたら開幕に間に合うのではないか?という期待を感じさせる鍬原拓也。

スポンサーリンク

鍬原拓也の成績予想

そこで、もしも鍬原拓也投手が開幕一軍に間に合い先発として2018年のペナントを1軍ローテで投げたらどんな成績を残すのか?もしも、中継ぎとして1年、ペナントを投げたらどんな成績を残すのかを、今回もパワプロ2017の最新データで検証してみた。

まず、鍬原拓也投手のデータは

175cm,78kg 右投右打 MAX152キロ スライダー・カット・チェンジアップフォーク・シンカー、投球回数=奪三振と伝家の宝刀スライダーとシンカー、そして152キロの速球で三振を狙って取れるピッチャーという印象。

また、大学での通算成績は、奪三振率8.56、四死球率は4.04。

コントロールがあまり良くは無い印象だが、中大の監督、鍬原拓也の先輩の澤村投手を育てた監督いわくコントロールは鍬原拓也が上とコメントしている。

大学最後の17秋の四死球率は3.32、2018年のドラフト1位で指名されたセリーグの新人王候補、DeNAの東や阪神の馬場投手よりはデータで言えば悪くなるが、そこまで荒れるという印象では無い。

また、元中大監督の宮本氏は鍬原について、クレバーな投手でストッパー向き、先発では140キロ後半で抑えて投げるが短い1イニングなら150キロ後半は出ると分析している。

もともと、大学でも抑えを任されていたが先発に転向した。適性としては先発と中継ぎ、どちらでも行けると言われているが、もしかすると中継ぎの方が開花すると予想する専門家も多い。

今回はこれらの事を踏まえデータを作成し検証してみた。また、個人的な予想は鍬原拓也投手のオープン戦の投球を見てみないと解りませんが、現段階では中継ぎの方が向いていそうな予感もします。また、巨人も中継ぎ不足で出遅れている鍬原拓也投手を中継ぎとして起用しそうな予感もしますが、そこはオープン戦での結果次第。

ということで、先発と中継ぎでどんな結果が出るのかを検証してみました。もしも、結果に興味がある方は、是非わたくしのユーチューブ、プロ野球89チャンネルをご覧ください。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

フォローする