巨人の来季補強は王柏融(台湾)vsバレンティン獲得?ゲレーロ撤退か

5月26日に、読売ジャイアンツの大森スカウトが台湾ラミゴの試合でワンボーロン(王柏融)選手を視察していたという情報が流れていますが、その日には他球団のスカウトの目撃情報もあり、日本球団が台湾ラミゴのワンボーロン選手の動向に注目しているようですが、そこで気になる読売ジャイアンツの来季の新外国人補強。

現段階ではゲレーロ選手とバレンティン選手が軸のようですが、そのゲレーロ選手の争奪戦は阪神とソフトバンク、そこへ読売ジャイアンツが加わり三つ巴の争奪戦へと発展していきそうですが、すでに阪神は争奪戦から撤退宣言の情報が。

そしてソフトバンクとの争奪戦に発展すれば巨人の撤退も予想される。いや、ソフトバンクが争奪戦に参加すれば巨人が負ける可能性は高いかもしれない。

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巨人の新外国人補強情報

ゲレーロ選手はマネー優先を宣言しており、高額年俸の複数年契約を希望していると言われている。

中日ドラゴンズは3億円~3,5億円の複数年契約を提示していると噂されていますがすでに白旗を上げているともいわれており、5億6億の複数年ではないと獲得出来ない可能性が高そうだ。

負け戦はしない巨人は獲得が決定的にならないと新外国人獲得の情報は流れないが、ゲレーロ選手の情報が流れてこないのも現段階では水面下での争奪戦が難航していることも予想され、撤退の可能性も高くなるかもしれない。

そこでバレンティン選手の獲得が現実的になるのではと予想されますが、ゲレーロ選手を5,6億の複数年契約で獲得するよりも、バレンティン選手の3億円~3.5億円前後での複数年契約がまとまり獲得出来れば、30発以上が期待できる新外国人を探すよりも安価で効率的だ。

また、5億円以上の複数年を結んだとたんに打たなくなる可能性、危険性も考えればなおさらではないだろうか。

しかし、台湾のワンポーロン選手も視察しているという巨人は、仮定の話をすればワンポーロン選手については条件や制約があり、王柏融の獲得を目指すためには海外FA権を所有していないため、仮に今オフに獲得するとなればラミゴが放出を許可するかレンタル移籍しか方法が無い。

あくまでも、推測で可能性の話ですが、巨人が今オフに獲得する新外国人の有力候補はバレンティン選手、もしも条件が合えば王柏融の可能性も、という所だろうか。

村田選手の退団も決定し、ますますホームラン打者がいなくなった来季の巨人は、30本以上打てる打線の核となる外国人の獲得が急務だ。

ドラフトでは清宮幸太郎内野手の1位指名が予想されていますが、打線の軸となる外国人のホームランバッターの獲得、ドラフトでは世代交代に備え当たり野手の獲得が成功すれば、巨人の未来にも希望の光が見えてくるかもしれない。

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