巨人が補強終了を宣言!新外国人投手は獲らず現有戦力で優勝を目指す

読売ジャイアンツの来季Vに向けての新外国人補強は終了したことを鹿取GMが示唆した。ウインターミーティングから帰国した鹿取GMがインタビューに答え、野上投手とゲレーロ選手の、先発投手と1発が打てる4番打者の獲得に成功したことで課題はクリアしたと年内の補強は終結したことを語り、巨人の投手の新外国人補強が噂されていたが先発投手の獲得は見送り、先発ローテーションについては現有戦力で挑むことを示唆した。

現在の巨人の先発投手は菅野、田口、野上、畠、山口俊投手の5枚が濃厚だが、6番手枠には期待の左腕、大江や今季ドラ1の鍬原拓也投手などにチャンスを与え育成枠に、また内海や高木、宮国、吉川光投手などの来季の復活を目指す投手達との激しい6番手枠の争いとなりそうだ。

また、ゲレーロ選手については基本は左翼で起用するがそこはチーム事情に合わせることも示唆した。

これで、年内の補強は終結したことから来季の巨人の新外国体制は野手2、投手2のマギー、ゲレーロ、マシソン、カミネロと4選手で年始をスタートすることが決定した。

これまでの外国人6人態勢の巨人では考えられない、2軍には外国人を置かない体制になるが、ここからはあくまでも憶測だが来年は最低でもあと1人の助っ人外国人の獲得は有ると予想する。

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巨人の新外国人補強は本当に終わり?

鹿取GMが年内の新外国人補強を終結したことを示唆しましたが、あくまでも年内ということだ。さらには、マシソンやゲレーロとの交渉で出遅れ、巨人の4人の外国人は1軍が濃厚、となればウインターミーティングで出遅れた巨人は、1軍確約を付けれないことは確実で、他球団に先を越され投手補強に動けなかったのでは?と考えられる。

また、来季はオープン戦の状況を見ながら若手にもチャンスを与え補強が必要と考えれば、または危機管理補強として後、1,2名の外国人の補強は有ると見る。

そこで巨人は、次に新外国人の補強に動ける時期は他球団の新外国人補強も終わった3月のロースター漏れした外国人の獲得を狙い、3月末の開幕前に新外国人選手の獲得を狙うのではないかと予想出来るが、それでも巨人は現段階で足りていない一番のウイークポイント、先発1枚と4番を補強したが中継ぎの補強が出来ていない。

来季に向けての巨人の戦力補強は一旦終了するが、あと考えられるのはトレードでの戦力補強だ。

可能性が有るとすればシーズン中、またはオープン戦での補強不足の球団や怪我人が出た球団とのトレードが開幕前に行われるかどうかだが、

はたして、巨人の新外国人補強、トレード補強は開幕前に敢行されるのだろうか。

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