巨人・村田ヘッド退団で後任は小久保裕紀か!井端や二岡の名前も

巨人・村田ヘッド解任か。

今季の巨人は11年ぶりのシーズン4位が決定した。球団史上初の13連敗の責任は前堤GMが責任を取りGM解任、鹿取GM誕生という一連の流れで収まったが、今度は11年ぶりのシーズン4位の責任は誰かが取らなければならない。シーズンが終わればコーチ陣の大静粛が待ち受けていることが予想される。

成績や業績不振は、その任された現場の各担当の責任者の誰かが、またはその編成のTOPが責任を取ることは一企業なら当たり前のことで、今季の巨人の成績から高橋監督の続投が決まれば、その監督を支えることが出来なかったヘッドが取ることはプロ野球の世界では珍しいことではない。

昨年は高橋監督の厚い信頼で、辞任を申し出ていた村田ヘッドを引き留めたと噂されていたが、

二季のシーズンに渡り今季も高橋監督を支えることが出来なかった村田ヘッドが自ら辞任を申し出ることは確実と言われている。

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巨人・村田ヘッド解任で後任は小久保裕紀か

そこで巨人の次期ヘッド候補に名前が挙がっているのが、巨人に無償トレードで在籍していたことがある、高橋監督の、巨人の兄貴分であり巨人のOBでもある小久保裕紀(45)だ。

その小久保氏は、侍ジャパンの監督としての経験も有り、高橋監督が現役時代にもしも僕が監督をすることがあったら助けて下さい、と約束をしていたとの噂も有り、高橋監督が自分でヘッドを選ぶことが出来るとすれば小久保氏を選ぶのではないか、小久保氏も可愛い子分から頼まれればOKの返事を出すのではないかと噂されているのである。

また、以前噂になった江川や、中畑氏に斉藤投手コーチや川相3軍監督のヘッド昇格の声も挙がっているとの噂が有るようだが、年齢の離れている人物をヘッドに置くのか、それとも高橋監督が指揮を取りやすいように、年の近い井端や二岡コーチのヘッド昇格の可能性も噂されている。

ヘッドをフロント主導で決めれば斉藤投手コーチがヘッドに、そして次期監督にという流れがしっくりくるが、どちらにせよ11年ぶりのシーズン4位という結果に終わった巨人の人事異動、コーチの大静粛や移動は確実だ。

来季が3年契約の最終年となる高橋をサポートする周りを固めるのも確実で、ヘッドの交代は間違いなく断行されるだろう。

巨人の次期ヘッドは小久保氏になるのだろうか、斉藤コーチや川相3軍監督になるのだろうか。

球団主導では無く高橋監督が選べるのなら、井端や二岡コーチの可能性が高いかもしれない。

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