巨人がゲレーロ獲得に動いた!来季の主砲にバレンティンも候補!

獲得するなら金をくれ?どこかで似たようなセリフを聞いた覚えがあるが、まさにそれだ。誠意はマネー。言い方は悪いが、選手を評価するのにもっとも分かりやすいのが年俸。日本にプレーしに来ている外国人助っ人なら尚更だろう。

巨人は、未知の外国人助っ人を獲得するよりも日本球界に対応しているゲレーロ選手とバレンティン選手を軸に、今後は来季に向けての新助っ人を調査していくとコメントしましたが、阪神が助っ人候補として軸にしている選手のロザリオ内野手他数名を、巨人もすでに調査しているようですが、今季の本塁打20本以上の選手がいなかった来季の巨人の、ゲレーロ選手やバレンティン選手の獲得はあるのだろうか?

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巨人×阪神のゲレーロ争奪戦

ゲレーロ・東京の飯は美味い

中日のゲレーロ選手は意味深な発言をしている。福岡は何を食べても美味しかった。東京もそう。大阪も良いな。名古屋は・・まぁまぁ。いや、ノーグット。(スポーツ報知参照)

福岡?東京?大阪?名古屋はノーグット?

いや、これはもうホークス、巨人、阪神、中日に例えた言葉でしょう。そして、マネー優先を表明したゲレーロ選手が遠まわしに移籍先としてアピールしているとしか思えない。

巨人は本日、ゲレーロ選手が軸、バレンティン選手も来季の主砲候補との記事が出ましたが、バレンティン選手はヤクルトとの契約状態が気になる。

流出出来ないような契約条件を提示している可能性もあるかもしれない。また、中日のアレックス・ゲレーロ選手は1年契約だ。代理人のボラス氏もきっちり高額年俸を勝ち取るために他球団の移籍有りきの交渉が予想される。

そこで高額年俸でも手を挙げそうな球団は、ホークス、巨人、阪神だ。ホークスのゲレーロ選手の獲得は、ゲレーロ選手の守備位置とホークスの選手事情からすれば補強ポイントでは無いことは確かだ。

しかし、同じキューバのデスパイネ選手がいることは新加入選手とっては心強い。そして何よりマネー優先で有ればホークスが一番有利だろう。

10億の複数年契約すら余裕で提示出来る財力がある球団はホークスだけで、もしもホークスが本気でゲレーロ選手を取りにくれば巨人と阪神は太刀打ち出来ないかもしれない。

しかし、外国人枠からしてもソフトバンクが動くのか疑問だが、そしてゲレーロ選手がスタメン確約もなくマネー優先ならホークスに入団の可能性もあるかもしれない、そしてホークスがリーグ連覇の為にさらなる補強をしたとしても不思議ではないが果たして・・

また、ゲレーロ選手は巨人や巨人の選手について良く話し興味深々という。

今後はゲレーロ選手を巡って、巨人×阪神×ソフトバンクのゲレーロ選手の年俸10億円での争奪戦が始まるかもしれない。

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