中日が新外国人オネルキ・ガルシア獲得へ!メジャー成績と年俸は

中日ドラゴンズが来季の新外国人に、オネルキ・ガルシア左腕(28)、ジョーダン投手に代わる新外国人にキューバ出身のガルシア投手を獲得しそうだ。

まずは新外国人投手の補強、第一弾での獲得と思われますがオネルキ・ガルシア左腕は平均150キロを投げる191cmの長身左腕、メジャー(ドジャース)では2013年、3試合に登板し0勝0敗、防御率13.50の成績を残している。

また、今季はロイヤルズに所属し2試合を投げ0勝1敗、防御率13.50、マイナー3Aでの成績は20試合に登板し7勝3敗、防御率5.04の成績を残していた。

メジャー通算成績は、2017年ロイヤルズ、2試合6回を投げ、0勝1敗、防御率は13.50、奪三振2、四死球5、2013年ドジャースでの成績は3試合1回1/3を投げ、0勝0敗、防御率は13.50、奪三振1、四死球4。

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中日ドラゴンズが新外国人投手を獲得へ

日本語翻訳

(ロイターは、元ネブラスカ州のスター、フィリー・コディ・アッシュ、元ジャイアンツの右利きマイケル・ブロードウェイとマイナーリーグの契約を結んだ。彼らはまたマイナーリーグ契約からLHP Onelki Garciaをリリースした。彼は日本の中日ドラゴンズと契約している。)

オネルキ・ガルシア投手は中日ドラゴンズと契約している、と書かれていることから中日の獲得はほぼ間違いないかと思われますが、

その中日ドラゴンズが松坂大輔投手(37)の獲得へ乗り出していることが判明し、新外国人投手にはメジャーでの実績はありませんがロイヤルズ所属の150キロ左腕を獲得し来季に向けての先発投手の補強に動きだしていた。

そのドラゴンズの来季の外国人はビシエド選手に、スティーブン・モーヤ外野手、アルモンテ外野手の2名の新外国人外野手の獲得が濃厚で野手3名(育成契約でマルティネス捕手)、投手の補強についてはウインターミーティングにて新外国人の獲得を目指すと語っていたが、ジョーダン・ノルベルド投手よりもめぼしい投手がいるとジョーダン投手の放出を決定しただけに、今回の新外国人投手であるオネルキ・ガルシア左腕(28)以外にも本命投手がいるとは思われますが、まずは第一弾、1人目の新外国人投手の補強が決定しそうだ。

また、これらの外国人の獲得が決定すれば、野手3、投手1となることから後1,2名は投手の獲得がありそうですが大本命、ビックネームの投手の獲得はあるのだろうか。

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