巨人・ギャレット退団へ!ゲレーロに即日アタック準備&マイコラスは交渉中

巨人のギャレット・ジョーンズ外野手(36)の退団が決定した。来日1年目は24発を放ち、記憶に残る3打席連発のホームラン、また真面目な性格と愛橋のある笑顔で巨人の首脳陣からの評価も高く、今季はファンからも期待されていたが、マギー選手獲得や中継ぎ崩壊でカミネロ投手の1軍起用でギャレット選手の1軍出場は無く、今季は2軍出場のみとなっていた。

そのギャレット選手はいつか1軍に上がるチャンスが来ると外国人選手では珍しく不平不満を言わずひらすら2軍でチャンスを待ち、またその状況下で2軍選手への打撃指導などや人柄も評価されていた。しかし、クルーズ選手の楽天移籍をかわきりに、ゆいつ2軍生活の苦楽を共にしてきたクルーズ選手の楽天移籍を悲しみ心が折れたのか、また1軍出場のチャンスは無いと判断したのか、その後は右ひじの怪我の理由で帰国していたが、そのまま巨人退団へとなってしまった。

また、マイコラス投手についてはメジャー球団が10億円前後の年俸を提示か?とも言われており、メジャー5球団以上との争奪戦が予想されいるが、その中でもマイコラス投手が所属してたレンジャースがマイコラスの獲得を狙っており、巨人は厳しい状況が予想されるが現在は交渉を継続中だという。

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巨人が新大砲獲りへ動く!ゲレーロ選手に即日アタック準備

巨人の支配下登録選手から外れたギャレット・ジョーンズ選手だが、それにともない他球団も11月30日を持って動き出しており、中日ドラゴンズがゲレーロ選手の保留選手名簿から外したことを明言し、巨人は即日アタックの準備を進めているという。

現段階ではゲレーロ選手の獲得に名前が挙がっている球団は、巨人、阪神、ソフトバンクの3球団だが、阪神は本命ロザリオ選手に超大型契約を準備していることが分かり、その阪神もロザリオ選手に即日アタックで動き出すという。

これで、巨人と阪神は共に自軍の本命候補に動き出していきそうだが、残るソフトバンクは水面下でゲレーロ選手の獲得を狙っている、いや、消極的だと情報が二転三転しているが、可能性としては巨人×ソフトバンクの2球団。

ソフトバンクの動き次第で巨人がゲレーロ選手を獲得出来るかが決まりそうだが、外国人待遇、そしてサポートのNo1球団のソフトバンクは巨人が太刀打ちできない金額を準備しているとも噂されており、新外国人獲得の情報は獲得が決定的にならないと流れないソフトバンクの動きが不気味だ。

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