巨人・選手8人入れ替え大シャッフル!中井・立岡・山本・カミネロ抹消

読売巨人軍が1.2軍の選手を8人も入れ替えるという大胆な采配を実行した。

守護神のカミネロ投手抹消を筆頭に、今季シーズンから我慢して起用していた

立岡宗一郎外野手、中井大介内野手を2軍へ落とし上がったばかりの山本泰寛内野手の

カミネロ、立岡、中井、山本が2軍落ち。そして

L.クルーズ内野手、橋本到外野手、西村健太郎投手、篠原慎平投手を1軍へ

高橋監督は、1軍へ上げた野手は数試合しか使わず

辻も2試合目でヒットを打ったがその後のスタメンは無く

吉川尚はスタメン1試合のみ、山本は2試合スタメンで2試合ともヒットを打ったが

結局立岡、中井などを使うという日替わり起用が多く、またすぐに2軍へ落とすという

1軍へ上げた若手の起用法と上げる意味はあるのかという采配が気になるが

やっと重い腰を上げ結果が伴わない若手選手を総入れ替えしてきた。

山本は2試合スタメンと代打で1試合だったが、大事な場面でのエラーという

懲罰的な2軍へ落とすという采配なら

なぜ、散々エラーしてきた中井は落とさず我慢して使っていたのか?

という結論になってしまうし

スタメン2試合で結果を出した若手の山本を3試合で2軍へ落とした采配という

若手育成に関しては納得がいかないが

クルーズ昇格でセカンドクルーズ、守備固めに寺内と脇谷の起用を考えた采配だろう。

しかし、寺内か脇谷のどちらかを守備固めにし

山本は代打枠で1軍に残してほしかったし、打撃に関しては今の脇谷より

期待出来るか期待値は同じ位なら山本を優先し育成してほしいと感じた。

この決断は、野手3人を落としたのにもかかわらず

上げたのは2名の野手で投手を1枚多く上げてきたことから

投手を優先してきたのだろうが、山本はもう少し見たかったなぁ

これで、代打陣は相川、亀井、脇谷などが筆頭候補となるがここに山本も欲しかった。

チーム打率237の巨人は、クルーズを上げた位ではまだまだ打者も足らず

山本の打撃はこの2戦で期待はあったのでもう少しみたかったが・・

現在出来うる最高の決断だろう。

後は、投手の継投という一番の負けパターンでもある6,7回を

状況に応じてマシソンから行かせるなど最適な人選での投手起用を望みたいが

カミネロが落ちれば、守護神はマシソンだろう。

先発投手が7回まで持てば、もしも8回が相手チームがクリーンナップから始まるのなら

状況次第ではマシソンを9回にこだわらず守護神は固定せず総力戦で8回に投入すればいい。

一番危険と考えれる場面で一番最適な投手を送り出すことが終盤に中継ぎが打ちこまれ

勝ちの展開で9回まで持っていけない今の巨人には重要だ。

尾花氏が6,7,8回をどういう継投を見せるのかに注目したい。

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