藤原恭大(きょうた・大阪桐蔭)2018ドラフト評価と進路・獲得球団は

2018年ドラフト会議では指名が予想される藤原恭大(大阪桐蔭)選手は、2年生ながらU-18高校生日本代表に選ばれている走攻守の三拍子が揃った長距離砲、仮にだがもしも今年のドラフトに参加したとすれば指名が予想され、その完成度はすでに高いとプロ注目の2年生外野手。

今夏の甲子園予選でも3本のホームランを放ち、U-18でもその打撃が期待される選手の一人ではないだろうか。

9月11日 追記:

36打数12安打 打率333と、U-18ワールドカップ世界3位に貢献した。

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2018年ドラフト会議・藤原恭大の獲得を狙う球団は広島と中日?

広島カープのスカウトは2年生ながら仕上がりは早く、現段階でもドラフト候補に挙がってもおかしくないレベルだと絶賛している。

また、中日ドラゴンズは春から見守っているが、綺麗でしなるようなスイングでミート力も高く来年のドラフトの目玉と絶賛、また、他球団スカウトからは、逆に完成度が高すぎて怖い、一度怪我をしてしまうと力がガクっと落ちてしまうのではないかと現段階ではマイナスの評価をする球団は少なく逆に怪我を心配しているほどの評価だ。

2018年ドラフト指名候補・藤原恭大プロフィール

藤原恭大(ふじわら・きょうた)181cm,78kg 左投左打 遠投100m 50m5.8秒 高校通算19発(8月31日現在)

中学時代は強豪の枚方ボーイズに所属。ボーイズ選手権、ジャイアンツカップで優勝の経験をし、大阪桐蔭では1年夏から中堅のレギュラーを勝ち取る。

17夏の甲子園予選では8試合に出場し、33打数15安打 打率455 3本塁打

17夏の甲子園成績は、3試合に出場し13打数2安打 打率154

今夏の甲子園では優勝候補筆頭といわれた大阪桐蔭の1番バッターを任された来年の注目選手であるミレニアム世代の1人。

その藤原恭大外野手は、2017夏の甲子園では13打数2安打と不振を極めたが、甲子園予選の大阪大会決勝では3年ぶりの9度目の優勝を決める決勝弾を放ち、大阪大会では3本のホームランに15安打と暴れまくった。

また、U-18高校生日本代表に選ばれカナダ入りした藤原恭大外野手だが、カナダに到着した29日には輸送中にバットがゆくへ不明になりバットが届かないというアウエーの洗礼?を受けバッティング練習ができないというアクシデントに見舞われたが、30日には無事にバットが届き打撃練習を再開した。

また、代表の20名は清宮キャプテンを軸にあだ名や下の名前で呼び合い、食事するときは必ず前日とは違うメンバーで食卓を囲むなどと日本でのキャンプ時からの結束は固まっているといい、その中の2年生である藤原恭大外野手のU-18での活躍に期待したい。

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