巨人の藤村大介と北篤の28才コンビ戦力外!藤村を獲得する球団は?

巨人の藤村大介と北篤選手の戦力外が発表された。これで、巨人の戦力外通告者は育成選手を含めると10名。

今年の巨人の戦力外を通告された選手は、特に過去の巨人を支えてきたビックネーム、巨人の一時代を築いてきた選手が数多く並ぶ。

巨人にFAで入団したスピードスターこと片岡治大(34)引退。

優勝を求め巨人に移籍した相川亮二(41) 引退。

育成の星、松本 哲也(33)引退。

育成から支配下登録選手を勝ち取った長谷川 潤(26)が戦力外。

そして、かつての盗塁王こと藤村大介内野手(28)が戦力外。

そして、北篤外野手(28)戦力外、江柄子 裕樹(30)、乾 真大(28)、鬼屋敷 正人(26)、育成契約・マヌエル・ソリマン投手(28)戦力外通告の計10名の選手が戦力外となったが、あと、2,3名の戦力外通告者が予想される。

スポンサーリンク

巨人・藤村大介を戦力外

藤村 大介(28)は、今季の2軍成績は104試合に出場し、打率283 10盗塁。北 篤(28)は、今季の2軍成績は67試合に出場し、打率275 5本塁打。

共に28才とまだ若く、北篤のつい最近の2軍での試合ではクリーンナップを打ち、藤村に関しては打率283とまだまだ若く引退はもったいないと考える選手だが、巨人の支配下登録選手のメンバー70名を見ると、戦力外に落とせない選手の名前がずらりと並び、藤村や北篤選手が世代交代の波に飲み込まれる中堅選手に選ばれてしまった。

藤村大介・巨人戦力外で何処の球団が拾うのか

しかし、この2名はトライアウトや、藤村選手に限ってはトライアウトを受けなくても他球団に指名され移籍する可能性は高いと見る。

その筆頭候補は中日やヤクルト、日本ハム、今年のドラフトでの各球団の指名選手次第であることは間違いないが、希望の内野手が獲得出来なかった場合には藤村の獲得を目指す球団もあるとみられ、またドラフトでの新人選手よりも即戦力になり、藤村選手に限っては即戦力候補として他球団であればまだまだ1軍での出番はあるのではないだろうか。

また、北篤選手の最近はイースタンで巨人の4番を打っており、28才とまだ若くパンチ力は健在だ。

この2名の選手をトライアウトや、トライアウト回避での格安で獲得出来るのは他球団からすれば掘り出し物のお買い得選手となり、獲得候補球団は多数現れ、今季の戦力外選手の中からの掘り出し物の選手で人気が沸騰するのではないだろうか。

巨人では出番が無かったが、藤村選手は他球団の1軍で活躍、北篤選手も他球団の1軍でのスタメンや代打で活躍する未来が見えるのは私だけではないだろう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする