2018プロ野球FA権取得予定の注目選手!今オフは超目玉が勢揃い

2018年のペナントが始まろうとしていますが、そのシーズンオフには近年まれにみる超、注目選手の、超目玉選手のFAラッシュが待ち構えている。それまでに後、1年あるがあっというまにその時期はくるだろう。

ソフトバンクの柳田選手はFA流出やメジャー流出を阻止すべく複数年の大型契約を結んだが、他の目玉選手はFAを睨み2017年の契約更改は単年契約で契約を結んでおり、2018年のFA選手は過去最大級のビックネームがFA宣言するかもしれない。

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2018年FA権獲得予定の注目選手

2018年にFAの権利を取得する選手は、近年にないほどの注目選手がいますが、その中で特に注目を集めるであろう選手をまとめてみました。

筆頭候補は広島カープの丸選手、西武の浅村選手、ロッテの角中選手、オリックスの西投手、巨人の澤村に日本ハムの中田翔選手などのビックネームがズラリと並ぶ。

2018年のFA権を取得する選手はどんな選手がいるのだろうか?

丸 佳浩(広島)

丸 佳浩(28)FA移籍注目度大

言わずもがな、2017年の広島カープ、セントラルリーグのMVPであり、球界を代表する選手に成長した丸選手が今オフ順調に行けばFAの権利を取得する。今季の丸選手の年俸は2.1億円。もしもFA宣言すれば今季の成績に関わらず、これまでの実績で年俸は高沸、争奪戦になれば広島カープがどこまで年俸を払うことができるのかが焦点となり、過去の現状から言えば高年俸の選手はFA移籍となっていたカープの丸選手のFA移籍の可能性は高いかもしれない。

浅村栄斗(西武)

浅村 栄斗(27)FA移籍注目度大

2017年の契約更改では複数年契約を打診されるも、単年契約を選んだ。それは何を意味するのだろうか?西武のFA選手は移籍する確率が高い。そんな意味では単年契約を希望した浅村選手の移籍の可能性は、2018年のFA選手の中ではもっとも高いかもしれない。

西 勇輝(オリックス)

西 勇輝(27)FA移籍注目度大

FA権を睨み単年契約で契約更改を更新した西投手。もしもFA宣言になり争奪戦になったとしても、オリックスは他球団に負けない契約内容を提示するはずだ。今季の成績次第ではあるが、今季成績を残しFA宣言すればソフトバンク、オリックス、そして自主トレを共に行う菅野投手がいる巨人との争奪戦になるかもしれない。

中田 翔(日本ハム)

中田 翔(28)FA移籍注目度大

昨年は成績を残すことが出来ずにFAせずに残留したが、今季成績を残せば大手を振ってFA宣言、と予想する関係者は多い。あくまでも今季の成績次第だがもしも成績を残せば日本ハムは高額年俸を回避し、中田選手がFA宣言しても引き留めない可能性は高い。

角中勝也(ロッテ)

角中勝也(30) FA移籍注目度大

角中選手も今季のFAを睨み単年契約した目玉選手。球界の安打製造機で30才とまだ若い角中選手が、もしもFA宣言すれば争奪戦になることは間違いない。昨年は成績を落としたが、今季FAの為に、そしてこれまでの実績で言えば不調が続く選手とは思えず、成績を戻してくる可能性は高い。

澤村拓一(巨人)

澤村 拓一(29) FA移籍注目度大

巨人の澤村投手も順調に行けばFAの権利を取得するが、巨人からFA宣言する選手は少ない。しかし、澤村投手については今回のハリ問題でチームから浮いているとの噂もあり、もしも今季復活し高成績を残したとしても、そして巨人が全力で引きとめたとしても可能性があるとすれば、澤村のFA宣言。フィフティーフィフティーの可能性だろうか。

吉川光夫(巨人)

吉川 光夫(29)

吉川選手については、成績次第という条件になりそうだが今季中にFAの権利を取得する。もしも今季復活劇を遂げれば可能性は無いとは言い切れない。左腕という付加価値もあり成績が戻れば引く手あまたになりそうだ。

上本博紀(阪神)

上本 博紀(31)

2017年に自信キャリアハイとなる成績を残した上本選手も順調に行けばFAの権利を取得する。阪神は大和選手のFAを移籍を許しただけに上本選手の流出は絶対に阻止するはずだ。可能性としては上本選手のFA移籍は無いと予想する。

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