阪神が今オフのFA補強を見送り!新外国人獲りに全力を注ぐと明言

阪神タイガースが今オフのFA補強は見送り!新外国人補強が優先に

阪神タイガースが今オフのFA補強はしない、行わずに見送る方針を固めたことが分かった。今後は、新外国人補強に全力を注ぎ、大和残留に向け全力で動くという。

阪神の今オフのFA補強は投手優先の方針で先発投手の補強に動き、西武の牧田和久(32)や野上亮磨投手(30)、ロッテの涌井秀章投手(31)などの獲得に向け調査し準備を進めていたようだが、牧田や涌井はメジャーへと、球団の補強ポイントと合致する選手はいなくなり、西武の野上は水面下の調査で獲得出来る可能性が薄いと判断したのかは定かではないが、野上からも撤退宣言と、今オフのFA補強は行わない、FA補強の見送りを表明した。

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阪神の今オフの補強は外国人優先

阪神タイガースは今秋のドラフトで、馬場 皐輔(仙台大)と高橋 遥人(亜大)の即戦力候補の投手の獲得に成功し、金本監督から来春のキャンプでは1軍動向を示唆された才木投手は、昨日の韓国との対外試合では152キロをマークするなど若手も育ってきていることから、来季は若手投手の育成の場を奪わないように、今オフのFA投手の補強の見送りの要員にもなったようだ。

また、現戦力の底上げを優先し大和の残留に全力を尽くすというが、その大和選手についてはDeNAベイスターズが4年契約の大型条件を提示する見込みで、阪神タイガースも4年契約を提示しているもようですが、DeNAは4年契約の総額4億円前後の高条件を準備していると予想され、オリックスも3年3億円を提示しているが今後はオリックスとDeNAと阪神の3球団での争奪戦に、マネーゲームへと発展していくと思われますが、DeNAの大和獲得の本気度は高く、大和選手の阪神残留は厳しい状況になってくることが予想される。

阪神、新外国人補強に全力

昨年は打者の軸となる糸井の獲得に成功し、ドラフトでは投手の即戦力候補を獲得し、才木投手なども順調に育ってきていることから今オフのFA補強は行わないことを明言したことから、阪神の補強は後は新外国人のみに。

投手では呂彦青の獲得が決定し、モレノ選手の獲得も決定的となり、2投手の新外国人獲得はほぼ決定。

あとは打者の獲得となるが、その候補にはウィリン・ロザリオを軸に、その他の候補の中から、セゲディン内野手(28)や、レオニス・マーティン外野手(29)の候補の中から阪神の来季の新外国人、4番の獲得を目指していくことになりそうだ。

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