中日ゲレーロ・大争奪戦に巨人が参戦か!セリーグのHRキング強奪へ

中日のアレックス・ゲレーロ選手の周辺が騒がしくなってきた。阪神、ソフトバンクホークス、巨人が、現在セリーグのホームラン王を激走するゲレーロ選手の獲得を狙っているという。その総額は8億とも10億とも言われているが・・

今季ペナント終了後のオフに、中日のアレックス・ゲレーロ選手の獲得を巡っての大争奪戦のゴングが鳴らされようとしているらしいのだ。

10月4日追記:

巨人と阪神が動いた。中日のゲレーロ選手を軸に、巨人と阪神が来季の助っ人外国人を調査していくと表明。

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中日のアレックス・ゲレーロ争奪戦に阪神、ホークス、巨人が参戦!

その渦中のど真ん中にいると噂されている読売巨人軍だが、どうしてもこのゲレーロ選手を獲得しなければならない事情がある。

現在のファーストは2000本を達成した阿部慎之助選手だが、これまで巨人軍を支えてきた阿部選手も39才という年齢が近づいてきておりそろそろ引退か代打の切り札的存在に差し掛かろうとしておりいよいよ4番打者がいなくなるのだ。

そして、今年の巨人は13連敗とHRを打てる4番打者がいない、そこでメジャー等から新助っ人を探してくるより日本のプロ野球に適応し結果を残している契約年数が切れる外国人助っ人に白羽の矢を立てるのは、独自で獲得するより成功する確率が高くもっとも効率がいい手法なのだが、そのゲレーロ選手大争奪戦に参加しそうな球団は巨人だけではないかもしれない。

このゲレーロ選手の獲得を巡ってはソフトバンクやDeNA、阪神も今後のロジャース選手の成績次第、そして中田選手のFA問題次第では動く可能性もあるのではないかと推測されているのだが、このゲレーロ選手の年俸は7億円だ。

しかし、ドジャースが契約満了せずに中日へ放出した関係でドジャース側が5,5億、中日は1.5億円を支払っているわけなのだがロジャース選手の年俸が推定7億円ということは変わりがない。

流石に7億円を支払える球団は同じキューバ人出身のデスパイネ選手がいるソフトバンクしかないだろうが、流石に7億は高すぎる。

そして、HR王のタイトルを獲得すればゲレーロ選手の年俸は7億より上がり、一説には8億とも10億とも噂されている。

楽天ペゲーロ選手も巨人が狙う?今オフ流出か?

1年契約の選手で年俸UPを勝ち取りたい外国人助っ人はなにもゲレーロ選手だけではなく、楽天のペゲーロ選手は1年契約8500万円と格安で、外国人助っ人は年俸UPは絶対条件でそのための移籍は当たり前と考える外国人は多く、日本で活躍した1年契約の外国人助っ人に魔の手が忍び寄るのは至極当然。

それを阻止すべく早めの下交渉でのシーズン中の契約見直しで流出を防ぐのだが、そろそろ、その話題も出てくるだろうがもしもペゲーロ、ゲレーロ選手にシーズン中の来季複数年契約の発表が無い選手は他球団へ移籍の可能性が高いだろう。

現在下交渉はしているかもしれないが、積極的にそのテーブルに着いていればそろそろ契約の話も出てくるはずだが、ペゲーロ選手やゲレーロ選手の状況はいまだ不透明。

もしかすると、ペゲーロ選手やゲレーロ選手の、ソフトバンクや巨人、阪神などの大争奪戦がシーズンオフに見られるかもしれない。

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