中日ゲレーロ・大争奪戦に巨人が参戦か!セリーグのHRキング強奪へ

中日のアレックス・ゲレーロ選手の周辺が騒がしくなってきた。現在セリーグのホームラン王を激走するゲレーロ選手だが、今季ペナント終了後のオフに、このペゲーロ選手の獲得を巡っての大争奪戦のゴングが鳴らされようとしているらしいのだ。

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中日ゲレーロ大争奪戦のゴングが鳴り響く?巨人参戦で大バトル勃発

その渦中のど真ん中にいると噂されている読売巨人軍だが、どうしてもこのゲレーロ選手を獲得しなければならない事情がある。

現在のファーストは2000本達成間近の阿部慎之助選手なのだが、これまで巨人軍を支えてきた阿部選手も39才という年齢が近づいてきておりそろそろ引退か代打の切り札的存在に差し掛かろうとしておりいよいよ4番打者がいなくなるのだ。

そして、今年の巨人は13連敗と史上最低打線と化しておりHRを打てる4番打者がいない、そこでメジャー等から新助っ人を探してくるより日本のプロ野球に適応し結果を残している契約年数が切れる外国人助っ人に白羽の矢を立てるのは独自で獲得するより成功する確率が高くもっとも効率がいい手法なのだが、そのゲレーロ選手大争奪戦に参加しそうな球団は巨人だけではないかもしれない。

このゲレーロ選手の獲得を巡ってはソフトバンクやDeNA、阪神も今後のロジャース選手の成績次第、そして中田選手のFA問題次第では動く可能性もあるのではないかと推測されているのだが、このゲレーロ選手の年俸は7億円だ。

しかし、ドジャースが契約満了せずに中日へ放出した関係でドジャース側が5,5億、中日は7億円を支払っているわけなのだがロジャース選手の年俸が7億円ということは変わりがない。

流石に7億円を支払える球団は同じキューバ人出身のデスパイネ選手がいるソフトバンクしかないだろうが、流石に7億は高すぎる。

狙われているのはゲレーロだけではない!オリックス・ロメロ選手に楽天ペゲーロ選手も危ない?

そして、1年契約の選手で年俸UPを勝ち取りたい外国人助っ人はなにもゲレーロ選手だけではなく、オリックスのロメロ選手は1年契約9500万円、楽天のペゲーロ選手は1年契約8500万円と格安で、外国人助っ人は年俸UPは絶対条件でそのための移籍はあるいみ当然のことでその2選手にも魔の手が忍び寄るのは当然のことで、それを阻止すべく早めの下交渉でのシーズン中の契約見直しで流出を防ぐのだが、そろそろ、その話題も出てくるだろうがもしもペゲーロ、ロメロ、ゲレーロ選手にシーズン中の来季複数年契約の発表が無い選手は他球団へ移籍の可能性が高いだろう。

ロメロ選手は下交渉で4倍増の4億円での複数年契約を提示されているとかいないとかの噂があり残留が濃厚かもしれないが、ペゲーロ選手やゲレーロ選手の大争奪戦にソフトバンクや巨人が参戦するのだろうか。

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