中日が梵英心(広島退団)を獲得か!武田久もリストアップで今オフ大量補強

中日ドラゴンズが、広島を退団した梵英心内野手(そよぎえいしん)36才の獲得調査に乗り出したことが分かった。

これまでのドラゴンズは、日本ハムの大野捕手がFA宣言した場合は獲得に動くと報道され、大野捕手の獲得に失敗した場合に備えてヤンキース傘下の日系米国人捕手の調査にも乗り出しており、

今オフのドラゴンズはFA補強を含め、他球団から戦力外通告を受けた選手や、ゲレーロ選手流出が決定的になっており新外国人などの大量補強を敢行するのだろうか。

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広島退団の梵英心リストアップ

梵英心(36)内野手、今季は若手に出場の場を奪われ世代交代の波に埋もれていき1軍での出場はなく、昨年も1軍に7試合に出場したのみだ。

しかし過去には2度の100試合以上の出場で3割超えをマークしており打撃センスには定評のある選手。

また、ゴールデングラブ賞を獲得するなど守備にも定評があり、このまま埋もれていくのには惜しい選手だったが、そこへドラゴンズは再生の可能性を感じたのだろう、内野手のバックアップとしてもリストアップしたのだろう。

日本ハム退団の武田久リストアップ

ドラゴンズは、武田久投手(38)の獲得調査にも乗り出すようですが、武田久選手の今季成績は7試合に登板し0勝0敗、防御率は3.68。

昨年は5試合、一昨年は9試合の出場と近年の3年間は1軍での出場機会が激減していた。しかしもと日本ハムの守護神を再生出来る可能性があると判断し、ドラゴンズが今オフの補強で武田久選手の獲得に動くのかにも注目される。

中日が今オフ大量補強敢行か

ドラゴンズの来季に向けての補強が動き出してきましたが、今オフはFA補強で日本ハムの捕手、大野選手と武田久投手の獲得を目指し、広島を退団した梵英心内野手、ゲレーロ選手流出に備えすでに友利氏が新外国人調査のために、米国に再渡米したとの情報もあり今オフは積極的に補強を行っていきそうだ。

また、千葉ロッテの涌井選手がFA宣言した場合に中日も獲得に動くのではと推測されており今オフのドラゴンズの補強はまだまだ何かありそうな予感が。

また、現段階での中日ドラゴンズの最優先は日本ハムからFA宣言をした大野捕手の獲得に全力を挙げるというが、日本ハムの大野捕手の今季の年俸は5000万円ですが、中日ドラゴンズは3年総額3億円の破格の条件で大野捕手がFA宣言すれば即アタックで誠意を見せるという。

正捕手不在のドラゴンズの本気度は高そうだ。

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