中日が育成の木下雄介を支配下登録か!他数名の育成選手も候補に

中日ドラゴンズが育成選手から数名の支配下登録を検討している、開幕までには2、3名の昇格の可能性を示唆していることを明言した。

その中で筆頭候補に挙げられている選手が、2016年育成ドラ1の木下雄介投手(24)。日本ハムが人的補償で選ぶ選手次第では投手と野手での支配下登録選手に影響があるかもしれないが、他には、渡辺勝外野手(24)、浜田智博投手(25)、ライデル・マルティネス投手(21)、アリエル・マルティネス捕手(21)が候補に挙がっている。その選手の中から、今回は木下雄介投手(24)を主にピックアップ。

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木下雄介のウエスタン成績

MAX150キロの、2016年育成ドラ1の木下雄介投手(24)が今回の育成選手からの支配下契約の有力選手に挙げられている。

木下雄介投手は独立リーグ、徳島インディゴに所属していた最速150キロ右腕、2017年はイースタンで22試合登板し22回を投げ、0勝0敗、防御率6.14の成績を残していた。

現在の中日は外国人を含む支配下登録選手を65名保有しており、残り5枠に松坂大輔投手や、元巨人の村田選手などが候補に挙がっている。その松坂投手の獲得の可能性は高そうだが、村田選手の獲得に関しては否定的、しかし育成なら別という森繁監督は泥臭い選手が好きだとコメントしており、1軍最低年俸で2軍でもOKというなら村田の獲得もあるかもしれないが、仮定でこの2名を獲得したとしても支配下登録が67名になりそれでも1枠余らせると考えても後2枠は育成から支配下登録出来る計算となる。

その筆頭候補が木下投手と言われており、他に4名の候補が挙がっているが、日本ハムの人的補償選手次第で支配下登録する育成選手は流動的かもしれない。

渡辺勝・支配下登録候補

2015年ドラフト育成6位、外野手

2016年の2軍成績は、64試合に出場し打率275、1本塁打、21打点、8盗塁

2017年の2軍成績は、67試合に出場し打率228、3本塁打、16打点、3盗塁

王貞治氏の代名詞である一本足打法が特徴の渡辺選手、その一本足のパワフルな打撃で支配下登録を勝ち取ることが出来るのだろうか。

ライデル・マルティネス支配下登録候補

支配下登録候補のライデル・マルティネスとは

昨年のWBCキューバ代表、森繁監督は潜在能力を評価しているマルティネス投手の2017年ウエスタン戦績は、7試合に登板、22.2回を投げ1勝2敗、防御率5.96の成績を残していた。

また、145キロを超える速球ににチェンジアップなどを操るマルティネス投手は支配下登録候補に挙がっている。

浜田智博・支配下登録候補

ハマキューが面白い!何が面白いのかと言うと、中日ドラゴンズが2、3名の育成選手を支配下登録する可能性があることを明言したが、その1人として浜...

アリエル・マルティネス支配下登録候補

今オフに中日ドラゴンズが新外国人として育成契約で獲得したばかりのアリエル・マルティネス捕手(21)だが、早くも支配下登録選手候補に挙がっている。

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