中日がヒガシオカ捕手を育成で獲得か!新外国人はヤンキース日系4世か

中日ドラゴンズがヤンキースの日系4世、カイル・ヒガシオカ捕手(27)を育成で獲得か!

中日ドラゴンズに動きがあった。新外国人野手を2名獲得し(1名はスイッチヒッター)、もう1名は育成契約で捕手を獲得するというコメントが流れていた。

このことから、ゲレーロ選手に変わる新外国人候補の獲得という事が推測できるが、そのもう一人の育成契約での捕手には、今季はヤンキースのロースター入りを果たし、ヤンキース傘下の3Aでプレーしていた日系4世のカイル・ヒガシオカ捕手ではないかと推測出来る。(他にも2名の候補も)

このヒガシオカ捕手は10月にドラゴンズの新外国人候補として名前が挙がっていた捕手だが、その時には日本ハムのFA大野選手の獲得が失敗に終わった時の正捕手不在に備え、またゲレーロ選手の退団に備えての捕手と大砲のチームの穴の補強に、昨年は2Aと3Aで21発放ったヒガシオカ捕手の獲得情報が流れていたことから、あくまでも推測だがこのヒガシオカ捕手を育成で獲得する可能性が高いのではと思われる。

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カイル・ヒガシオカ捕手を育成で獲得か

1つ疑問を挙げれば日本ハムFAの大野捕手の獲得に手を挙げていると思われるドラゴンズが捕手の補強を大野選手以外にするのか?または、大野選手は獲りに行くのを諦めたのか?と色々と推測してしまう。

しかし、育成で獲得ということと、またヒガシオカ捕手はまだ27歳と若く、日本人投手とのコミニュケーションを考えれば数年は下で育成を、とも考えられ、また大野選手との世代交代にも備えられることから打撃面の期待も含めて未来の正捕手候補としての獲得も考えられる。

また、他にもレンジャースのマイク・マージャン捕手(28)、マリナーズのA・J・ヒメネス捕手(27)の2名の外国人捕手の名前も挙がっており、ヒガシオカ捕手を含めこの3名の中からの育成契約での獲得が濃厚だが、そのなかでも獲得の筆頭候補が、カイル・ヒガシオカ捕手(27)だと噂されている。

カイル・ヒガシオカ捕手の成績

アメリカ出身、右投げ右打ち、185cm、86kg、2017年ヤンキース、9試合に出場し18打数0安打、打率000とメジャーでは成績を残せなかったが、昨年はマイナーで21本塁打を放った強肩のスラッガー捕手。

正捕手のサンチェスの怪我でチャンスが回ってきたが9試合でマイナーへと戻ってしまった。

盗塁阻止率は30%を超える強肩に高い守備力にも定評がある強打の捕手、今季の年俸は5900万円。

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