中日が新外国人ディロン・ジー投手獲得!メジャー成績と年俸は

中日が2018年の新外国人補強に動き、メジャーで二度の二桁勝利を記録した大物右腕獲りに成功!

2018年、正月が終わると同時に中日ドラゴンズが今季の補強に動き、メジャー通算51勝右腕の大物新外国人投手の獲得を発表した。

新年早々、メジャー通算51勝のメジャーで二度の二桁勝利を上げた先発の大物投手の獲得を発表した中日だが、ディロン・ジー投手(32)はメジャーの最高年俸は2015年の約6億円。16,17年は200万ドルまで下がり、今季途中でツインズに移籍した際には約6000万円まで年俸は下がったが、11年に13勝、13年には12勝をマークしていた。

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ディロン・ジー投手のメジャー成績や年俸は

メッツ(2010-15)→ロイヤルズ(2016)→レンジャーズ(2017)→ツインズ(2017)→中日ドラゴンズ(2018)

185cm、85cm、右投げ右打ち、背番号は60に決定。

推定年俸は、(約)

2010年→400万ドル

2011年→414万ドル

2012年→502万ドル

2013年→527万ドル

2014年→3625万ドル

2015年→5300万ドル

2016年→2000万ドル

2017年→2000万ドル

2017年→535万ドル

2018年(中日)→推定1年契約1.2億円

メジャー通算成績は51勝48敗、2017年の成績はツインズで14試合の36回1/3を投げ3勝2敗1セーブ、防御率3.22、シーズン途中で移籍したレンジャーズでは4試合の13回を投げ0勝0敗、防御率4.15の成績を残していた。

最速は150キロとの触れ込みだが、2016年までの平均球速は144キロ、主にツーシームとカットボールやチェンジアップを主体とする変化球で打たせて取るタイプ、特徴は制球力の良さと決め球のチェンジアップの奪三振率は高く、近年の成績は下降しているがビックネームの選手。

また、これで昨年末に獲得を発表したオネルキ・ガルシア投手(28)の左腕に続きディロン・ジー投手(32)の右腕の獲得に成功。左右の新外国人投手を獲得し、ドラゴンズの先発投手陣も揃ってきた。今季の中日のローテはこの左右の2枚の新外国人に、大野、吉見、小笠原、笠原、柳に鈴木翔太と今季を戦う屈指の先発ローテが完成しそうだが、残るはゲレーロ選手に変わる大砲の獲得に成功すればAクラス入りが見えてくる。

ディロン・ジー投手については、球速が気になるところではあるがコントロールが良い。また、140キロ前半のスピードボールとチェンジアップという決め球は同じチームの若松投手を思い出すが、このジー投手のオープン戦での投球がまずは楽しみだ。

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