中日が新外国人アルモンテ獲得!スイッチヒッター外野手の中距離砲獲り

中日ドラゴンズが元ヤンキースのスイッチヒッター、ソイロ・アルモンテ外野手(28)獲りへ!

中日ドラゴンズが電光石火の新外国人獲りに動いた。めぼしい選手は早めに抑えないと獲得出来ないといい、育成選手で捕手、メジャー通算154発のアルバレス、そして元ヤンキースのスイッチヒッター、ソイロ・アルモンテ外野手(28)の獲得に動いた。

10月の上旬にウインターミーティング視察、新外国人の視察に森繁監督が米国へ渡米していたが、やはり手ぶらでは帰ってこなかった。

それも超大物のメジャー選手やチームの補強ポイントである捕手を育成での獲得、そして右投げ両打ちのスイッチヒッターという手土産を引っ提げて日本へ帰国したが、やることは早い。

ゲレーロ選手の残留要請に見込みが無いと判断すれば他球団から先を越されないようにいち早く有望選手を押さえていたのである。

監督業、会社経営でもそうだがどちらも必ず素早い判断力、スピードが求められるが、ゲレーロ選手の優先交渉の期間である11月末を待たずに、12月から新外国人獲りに動くのではなく11月末までに来季の新外国人野手をまとめてきた。さすが森繁監督だ。

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中日がソイロ・アルモンテ外野手獲りへ

ゲレーロ選手の去就に関係なく新外国人を獲得するとコメントしているが、ゲレーロ選手は退団が濃厚。そこで大砲のアルバレスを抑え、スイッチヒッター、アルモンテ外野手を抑えておくという感じの補強に感じますが、仮にもヤンキースでメジャーまで上がった選手だ。

メジャー通算成績は2年間で47試合に出場し打率は211、2本、12打点、4盗塁と実績は残せなかったが、今季のメキシカンリーグでの成績は打率355、15本、70打点の成績を残していた中距離砲。

ドラゴンズは、大砲のアルバレスとアベレージ型のアルモンテ選手の2名を押さえたという補強だろう。

ちなみに近年のメキシカンリーグでプレーし日本プロ野球入りした選手には、日本ハムが獲得したドレイク外野手(27)がいる。そのドレイク選手のメキシカンリーグの成績は、打率385、14本、61打点の成績を残していた。

また、これで今季のドラゴンズの新外国人は野手がアルバレスとアルモンテ選手(育成で捕手を1名)の2名が決定的となり、ビシエド選手と共に野手3人態勢となりそうだが、問題は投手の名前が挙がってこない。

ゲレーロ選手の変わりの野手は必要だが、バルデスに変わる投手が必要なだけに、ドラゴンズの投手補強に関しては12月以降の動きとなるかもしれない。

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