2017ドラフト巨人・清宮撤退か?ポスティング反対派から特例で容認?

9月22日に清宮君がプロ入りへと進路を表明した。

ポスティング反対派の巨人は、清宮幸太郎内野手の獲得にどう動くのだろうか?清宮幸太郎(3年)がプロ入りへと進路を表明し、プロ野球界は盛り上がりを見せているが、巨人は獲得したくてもこのままでは仮に交渉権を引き当てたとしても拒否される可能性が高いのではないだろうか?

巨人は清宮のポスティングは特例で認めるのだろうか?

スポンサーリンク

巨人・清宮は特例でポスティング容認か

早実の関係者はウチの学校に来て大学へ行かないのはまずありえない、親御さんは間違いなく早大に進学させるために入れているようなもの。

そして、早実からプロ入りしたのは1983年の板倉賢司(大洋3位)と上福元勤(巨人6位)と2名しかいなく、そもそも、エスカレーター式で早実=早大進学という図式が成り立っている。

清宮はメジャー志向があり、メジャーに行くなら早くプロへ、などとプロ野球会へという希望の声が聞こえ、大学へ進学が基本路線となっているとの噂が流れていたが、

蓋を開けてみれば清宮君はプロ入りへ。両親は進学させたかったような雰囲気を感じていたが、清宮君の気持ちを優先し後押しした形になった。

これで清宮君のプロ入りは確定し、後はどの球団が清宮の交渉権を引き当てるのか?何処の球団に清宮が入るのだろうか?と、今度はその方向へ世間の関心が強まっている。

阪神や巨人の注目球団は、選手にとっては全国区のプレッシャーを感じ入って欲しいけど向いてはいないなどの声を聞く。

ヤクルトや西武などが育成面でも1軍で使ってもらえ向いているのでは?という声も聞く。

また、巨人は育成できるのか?という声もある。

巨人は清宮に拒否される?

どの球団が向いているのかという話はさておき、最大の焦点は、巨人が清宮のドラフト1位指名に参加するのかどうかという点について。

参加してもポスティング問題で拒否されるのでは、という点についてだが、このまま清宮家との個別面談でそこをクリアしないと指名しても拒否しますよと、個別面談で言われると予想される。

後は、巨人が特例を作るのか、清宮君のポスティングを認めるのか?という問題に尽きると思うが、認めないと獲得は出来ない。

巨人の総意を掛けて特例で清宮獲得にGOサインを出さなければ獲得は困難と予想されることから特例でGOサインを出す可能性は高いかもしれない。

しかし、清宮君は異例の12球団個別面談でプロ入りに備えており、その12球団は面談次第では清宮への指名を見送る球団も出てくるかもしれないが、その筆頭候補は巨人でもある・・

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする