佐々木朗希・2019ドラフト候補!岩手の怪物が衝撃デビュー

第99回全国高校野球選手権大会が行われ、清宮幸太郎内野手(3年)の選手宣誓でいよいよ甲子園大会の幕が上がった今夏の、甲子園出場をかけた全国での熱い戦いが繰り広げられている中で岩手に衝撃の怪物が現れた。今回紹介するその”衝撃の怪物”である未来モンスターは大船渡の一年生、佐々木朗希(ささきろうき)君だが、なんとまだ一年生でありながらこの日の最速が147キロと衝撃のデビュー戦を飾ったのだ。

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岩手の未来モンスター!大船渡・佐々木朗希

高校に入学してまだたったの三か月しか経過していない、つい最近まで中学生だったまだまだ成長期であるいわば子供の体である高校一年生16才という年齢を考えると、この時期で147キロを投げたまだ無名の高校一年生がいきなりの公式戦初登板で147キロを投げたという事実は中学時代からマークしていたスカウトや関係者はド肝を抜かれたことだろう。そして、全国に佐々木朗希って誰?という衝撃も走っただろう。

また、この日の投球内容は1回3/1を投げて0安打0失点、奪三振3、速球はコンスタントに常時140キロオーバーと今後は徹底的に日本のスカウト、メジャーのスカウトも巻き込んでの大争奪戦に発展することになるのではないだろうか。素材としては日本最速の日本ハム・大谷選手を越えるか?という期待が高い逸材だろう。

2019ドラフト1位指名候補・佐々木朗希選手プロフィール

少し気が早いが、プロ野球関係者はすでに佐々木投手の投球で2年後のドラフト候補にリストアップしたことは間違いないだろうが、今回の投球で一気に2019年のドラフト1位候補に駆け上がったことも間違いないだろう。さらに、まだ高校一年生で147キロ投げたということは、日本プロ野球関係者のみならずメジャー関係者にも影響を及ぼし徹底的にマークされることになるだろう。

佐々木朗希(ささきろうき)

大船渡高校1年、186cm71kg、最速147キロ右腕。中学生時代にはすでに軟式で141キロを投げ注目されていた佐々木朗希選手は、津波により自宅が流され大船渡高校へと移り住んだ苦労人と聞く。そしてまだ体重は71キロと線が細いため今後は短い回で起用し育成していくとの監督の方針だが体も出来上がり高校3年生夏頃には大谷を越える素材とすでに期待が高い。

また、佐々木朗希選手は現在はまだ高校一年生ということもありプロは考えていない、今は甲子園出場が目標だと語っている。はたして、甲子園で全国にその姿を見せることは出来るのだろうか。

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