ドラフト下位指名で活躍した選手は?2017年組の4~6位は当たり年か

下位で指名された2017年ドラフト組は当たり年?プロ野球のドラフトでは、1位や2位、そして3位の上位で指名され活躍した選手は多くいますが、4位、5位、6位でのいわゆる下位で指名され成功した選手も多くいます。特に注目したいのが4位や5位の下位で指名された選手ですが、その下位で指名した選手が成功すれば、指名した球団のスカウトの眼力が証明されよくぞ選手の素材を見抜き下位で獲得してくれた、と万々歳の大手柄でしょう。

また、近年での下位選手の代表的な選手は元オリックスのイチロー選手、ドラフト4位で指名された選手だ。このイチロー選手は日本のみならずメジャーでも数々の金字塔を打ち立てたドラフト下位指名で成功した代表選手、成績はいわずもがな、なので割合しますが、もしも第二のイチロー選手が出てくるのなら2017年のドラフト組から4位以下で指名された選手が激熱だ。

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ドラフト下位指名の代表的な選手は

近年のドラフト下位組の中では、4~6位で指名された選手が特に熱い。まずは、中日ドラゴンズの大島洋平選手に山本昌選手はドラフト5位、続いて当時西武ライオンズの中島宏之、日本ハムの増井浩俊、ソフトバンクホークスの長谷川勇也本多雄一、元近鉄の岩隈久志、これらの選手はドラフト5位組だ。

また、ドラフト4位組からは、広島カープの松山竜平、そしてイチロー選手、金本知憲、中村紀洋、和田一浩、前田智徳と下位指名ながら日本を代表する選手が揃っている。

そしてドラフト6位組からは、昨年首位打者を獲得した宮崎敏郎に、新井貴浩、中崎翔太、福山博之、工藤公康選手などの名選手がいる。

ちなみに、育成選手からはソフトバンクの甲斐捕手や千賀投手、さらには山口鉄也、西野勇士、ドラフト外選手からは石井琢朗選手など、下位で指名され活躍した選手は数多くいますが、2017年のドラフト組には注目選手が沢山おり、もしかすると昨年のドラフト組から第二のイチロー選手、または下位組からの成功する選手が出てくる可能性が高い2017年ドラフト組になってくるかもしれない。

特に各球団の5位で指名された選手に注目したいが、4位6位にも注目選手が揃っている。

それでは、下記にて各球団の下位指名選手をまとめていますので、下位指名選手で活躍が期待される選手をご覧ください。

2017年ドラフト下位の注目選手

広島カープ

5位、遠藤 淳志

MAX152キロの大型右腕

阪神タイガース

4位、島田 海吏

50m5.8秒、中学時代は陸上で桐生祥秀選手に勝ったこともある俊足巧打の安打製造機タイプ。大学では首位打者を獲得。

5位、谷川 昌希

MAX149キロ、17年の国際大会では12回を投げ16奪三振自責点0。

6位、牧 丈一郎

高校生の世代最速、152キロ右腕。

DeNAベイスターズ

5位、櫻井 周斗

甲子園では清宮から5連続三振を奪い、U-18では打者でも活躍した二刀流、投手で勝負するが打者としても面白い。

読売ジャイアンツ

5位、田中俊太

俊足巧打の安打製造機タイプ、卓越したミート力でドラフト5位組の星となりそうな予感。

6位、若林 晃弘

50m5.8秒のスイッチヒッター、遠投は120mの大型の強肩二塁手。高校時代は遊撃手、大学時代はセカンドと外野、社会人ではセカンドとショート、アジア選手権ではファーストを守るなどな内野に外野とどこでも守れるユーティリティープレーヤー。

中日ドラゴンズ

4位、清水 達也

甲子園を沸かした、そしてU-18の守護神清水達也、ウイニングショットフォークで将来の日本を代表する守護神候補。

5位、伊藤 康祐

高校通算21号、50m5.8秒、走攻守が揃ったセカンドや外野も守れるユーティリティプレイヤー、幅広い起用法でレギュラーを掴み取れるか。

ヤクルトスワローズ

4位、塩見 泰隆

走攻守の三拍子が揃った大型リードオフマン。

6位、宮本 丈

大学No1遊撃手で屈指の安打製造機、将来の首位打者候補。

ソフトバンクホークス

5位、田丸文丸

甲子園で活躍し、そしてU-18では日本人でゆいつのベストナインを獲得した記憶に新しい変化球使い。

西武ライオンズ

4位、平良 海馬

MAX152キロの素材型だが、将来化ける期待は大。

楽天イーグルス

ドラフト5位、田中 耀飛

独立リーグから突如彗星の如く現れ、プロとの練習試合ではホームランを連戦、連発した将来の和製大砲候補。

オリックス

ドラフト4位、本田 仁海

将来のエース候補、MAX149キロの高校生トップクラスの逸材。

日本ハムファイターズ

4位、難波 侑平

高校通算21発、パンチ力のある大型遊撃手。

5位、北浦竜次

高校通算26本のMAX147キロ、186cmの大型左腕、将来の二刀流候補になってくるかもしれない。

7位、宮台 康平

東大卒のMXA150キロの注目選手、小宮山氏いわく、パワーに走らず、頭脳で勝負すれば成功する予感も。

千葉ロッテマリーンズ

6位、永野 将司

昨年は練習試合でプロの2軍相手に好投していた即戦力の中継ぎ候補。

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