巨人がデービット・ブキャナン取り参戦か!ヤクルトは流出阻止

推定年俸8800万円+出来高の1年契約で東京ヤクルトスワローズと契約したデービット・ブキャナン投手(27)取りに今オフ、巨人とソフトバンクホークスが参戦?

ブキャナン投手は、191cmから繰り出される150キロの速球とツーシームやカットボールで打たせて取るピッチング、そして、奪三振率はそこまで高くないがコントロールは良く変化球で打たせて取る技巧派右腕。

マイナー通算成績:130試合51勝39敗/防御率3.86

メジャー通算成績:35試合8勝17敗/防御率5.01

伸長191cmから投げおろす150キロの速球にチェンジアップ、そして動くツーシームとカットボールが冴えるブキャナン投手。

味方の援護に恵まれず勝ち星こそ伸びていないが、ここまで計算できる投手と予想出来ただろうか。

スポンサーリンク

デービット・ブキャナン(ヤクルト)取りに巨人とホークスが参戦?

ブキャナン投手の契約年数が1年という現状と、今後勝ち星が伸びず結果と内容のどちらを優先し2年目の契約内容を提示するかだが、そうそう高い年俸は出せないはずだろう。

そこに、来季は巨人・マイコラスはメジャー流出が濃厚なだけに先発の強化を計りたい巨人軍のブキャナン取り参戦。

そして、実力のある投手なら大金も惜しまないそして先発陣を強化したいソフトバンクもブキャナン取りに参戦するかもしれない。

また、今後の成績次第ではメジャーも参戦し1年でメジャー復帰の可能性もあり現在年俸8800万円だが、もしもこの4チームの争奪戦に発展すれば2億円前後の攻防が予想される。

日ハム戦4安打完封の好投で4勝4敗の五分に

三振こそ3つと少なかったブキャナン投手だがサードは踏ませず内野ゴロの山を築き危なげない投球でパーフェクトなピッチングを見せたブキャナン投手。

勝率こそ4勝4敗だが防御率は2.20だ。

もしも広島や、楽天、ソフトバンクならすでに少なく見ても6勝以上は上げていたかもしれない。

メジャーではブキャナン投手のフォームから繰り出せれる150キロの球速は合わせやすく良い成績は出ていなかったが、日本に来て球速が数キロUPし、そしてWBCでも打てなかった日本人が苦手とする動くボール、ツーシームやカットボールを操るブキャナン投手は日本に合っているピッチャーなのかもしれない。

ヤクルト側も、そのブキャナン投手の契約延長を検討しているみたいだが契約年数と年俸を何処まで出せるのかに残留のカギがかかっているだけにヤクルト側の動向にも注目だ。

ヤクルトの新外国人投手の過去最高年俸は共に今季獲得した助っ人外国人右腕の1億7600万円+出来高。

流石に3億前後となれば流出は厳しいだろうか・・

9月5日現在のブキャナン投手の成績:6勝12敗 防御率3.51

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする