ドジャース・ダルビッシュが移籍後初登板のデビュー戦で圧巻7勝目

ドジャースダルビッシュ有(30)投手が移籍後初となる初登板で7回99球を投げ圧巻の3安打無失点10奪三振を奪い7勝目(9敗)をGETした。

ダルビッシュ投手のこの日の投球は先頭打者にいきなりのヒットを許しその後1死1,2塁のピンチを背負う苦しい展開となったが続く打者を抑えると7回は3者連続三振の圧巻の10奪三振を奪い7回を投げ99球無失点1四球10Kを奪い7勝目を飾った。

またこの日の投球で防御率は4.01から3.81まで下げた。

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ドジャース・ダルビッシュ有が移籍後初登板のデビュー戦で圧巻の投球

この日の移籍後初となるダルビッシュ有投手の歴史的な快投を米メディアは相次いで称賛し、10奪三振以上を奪い1四球以下に抑えた投球は1900年以降で初の快挙だったと報じた。

また、ドジャースの地元新聞のロサンゼルス・タイムズは、このダルビッシュ有投手の投球についてダルビッシュ・ユウが期待に答え素晴らしいデビューを果たしたと報じている。

ドジャース・ダルビッシュ有投手の年俸や気になる前田健太との仲は?

今季で6年契約が切れるダルビッシュ投手の年俸は推定1100万ドル(12億6500万円)

また、FA後の年俸は最低でも5年契約で23億と言われており、もしも長期契約を臨まなければ年俸は30億円を超えるとも予想されており、今季終了後のドジャースがどう出るのかにも注目が集まる。

また、ドジャースへ移籍し同僚となったダルビッシュ有投手はスポーツニュースの取材でこんなコメントを残している。

ドジャースにこれたことを大変光栄ですごく嬉しいですと語るダルビッシュ有投手。

また、チームメイトになった選手達はとても良い人ばかりと語っていた。

また、同僚となった前田健太投手については日本では一緒にプレーすることはなかったので・・

あの~ゆっくり・・・

いじめようと思います(笑

と、ダルビッシュ流のブラックジョークをかましたダルビッシュ投手だった(笑

ダルビッシュ有投手とトレード要員は

ダルビッシュ投手とのトレード要員に、ドジャースからはアレクシー投手(19)ウィリー・カルフーン外野手(22)ブレンダン・デービス内野手(20)との1対3による交換トレードが成立した。

また、ドジャースが放出したチームのプロスペクト順位の最高はカルフーンの4位だったが、実はトレード相手の交渉が難航していたという。

レンジャース側からのトレード交換相手の要求がドジャースのチームプロスペクト選手3位以内の選手だったためにトレード期間ぎりぎりでの電撃トレードが成立したわけだがドジャース側は自軍のプロスペクト選手の上位選手を誰ひとり手放すことなくダルビッシュを手に入れたことになる電撃のトレードだった。

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