【巨人】若手最後の砦・ダイナマイト慎吾ことデリケート慎吾特集

ダイナマイト慎吾の愛称で親しまれている石川慎吾選手、すっかり巨人軍に溶け込んでいる石川選手は、宮本のインタビューで巨人軍へ入団して困ったことは村田選手のことを、他の人は修さんと呼んでるけど僕は、まだ修さんと呼べないこと、と語っていた。

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巨人・石川慎吾のデリケート慎吾特集

その話題を宮本氏が村田選手に伝えると、村田選手はまだ酒をくみかわして無いからとおっしゃった(笑

流石、男村田だ。今では村田選手や長野選手と酒を酌み交わし、明日から修さんでいいですか?と許可を得て今では村田選手のことは修さんと呼び試合ではここぞとばかりに修さんを連発しているみたいだ(笑

そして長野選手のことはチョーさんと呼んでおり、そして坂本選手とは同じ関西人で可愛がってもらっており、すっかり巨人軍に溶け込んだ石川選手。

今後は坂本と同じく仲が良い陽選手と石川選手の3人が新しい未来のジャイアンツを引っ張って行くのかもしれない。

巨人ファンでズムサタを見ている方ならご存知の方も多いと思いますが、ズムサタでは宮本さんが若手をいじり倒す放送の石川選手と宮本さんとの会話の駆け引きの放送が大人気。

そして石川選手は関西人だけあってしゃべりも上手で面白い。

その放送で石川選手は、僕のヒットは内野安打とか地味でしょ?結構デリケートなんですよ、全くダイナマイトじゃないんですよ、と

デリケート慎吾なんですとおっしゃっていました(笑

そのデリケート慎吾選手の日ハム時代の出場数は2014年の44試合93打席が最高だった。

日ハム時代1軍成績

2013 4試合 5打数0安打 打率000

2014 44試合 83打数19安打 打率229

2015 43試合 87打数18安打 打率207

2016 12試合 27打数2安打 打率074

読売巨人軍成績

2017 40試合 打席数125 116打数30安打 HR3 打点9 打率259 出塁率312 OPS717

巨人へ来て打席数はすでにキャリアハイ、試合数も自己最多は確実だろう。

石川慎吾は、常にフルスイング、日本ハムでそう教わってきたんですよ、と。そして、今年にかける意気込みは生半端ではなく、このチャンスを絶対に物にするんだと、そして今日が無ければ明日は無い、と、背水の陣の強い気持ちで毎日を勝負している、巨人らしくない強いスイングと同じように強いハートの持ち主だ。

高橋監督も、石川が良く言っている今日が無ければ明日は無いという言葉を、そういう強い気持ちが大事と高く評価している。

交流戦では、パリーグでは試合出場こそ少なかった石川だがそこは勝手知ったるパリーグで暴れ回れるのかに期待したい。

巨人軍では石川に限っては岡本を差し置いてでもレフト固定で今年使いきる覚悟で石川を育てて欲しいし、首脳陣の期待もそれであるだろう。

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