巨人・長野久義!空前絶後の打撃不振野球に愛された男の超絶劣化

長野久義のスランプが深刻だ、ちょっとのスランプレベルでは語れない空前絶後の打撃不調、超絶怒濤の打撃不振、巨人を愛し、巨人に愛された男!新人王、首位打者、最多安打のすべてのタイトルに愛された男、身長180cm、体重85kg、年俸22500万、32才!!

そう我こそはぁ・・サンシャイーン・・長~~(ボフ)野~~!!イェイェエェエェ~~~い!!!

ではありませんね・・

長野久義は、新人王、首位打者、最多安打のタイトルホルダー

超一流打者だったのは今は昔・・去年も長野選手は苦しいシーズンだったが、そして、成績は満足していなかっただろうが何とか最終的に帳尻を合わせ最低限の成績は収めた。

しかし、今年はオープン戦から開幕した現在まで超絶不調なのだ・・

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長野久義オープン戦から開幕後の成績

2017年オープン戦成績

試合数17 打率208 HR1 出塁率236 打点4

2016年オープン戦成績

試合数17 打率318 HR1 出塁率318 打点8

2017年公式戦4月12日現在成績

試合数9 打率125 HR0 出塁率176 打点0

2016年公式戦成績

試合数143 打率283 HR11 出塁率326 打点42

2016年成績と2017年成績を比較してみた。

去年の成績をみると打率は283と結果を見るとそこまではひどくないように感じるが、試合内容は打点は少なく、HRは11本、後半に一気に成績を上げ帳尻を合わせてきたがそこで、去年から長野選手の劣化について色々とファンや野球関係者からは言われてきたわけだが、今シーズンは、特にひどい・・

巨人・長野義久劣化理由

過去の成績から考えると長野選手の期待値のハードルが上がっていて打率283HR10本でも十分な成績だが物足りなく感じるのだろう。

今までの成績が良かっただけに劣化してきたと言われてきたのだが、これまでのオープン戦からの内容など、今シーズンを見る限り本当に劣化してきたのか?と思わざるを得ない内容なのだ。

長野選手は原監督時代に、手術明けにもかかわらず無理をして試合に出続けてからどうもおかしくなってきた。

そのシーズンは、故障も完治しないままシーズンに入りそのまま、なんかおかしいなっていう、足、肩、守備の衰えを感じていたのだが、手術明けで完治しないまま無理をしてその年のシーズンを過ごしたからだと思っていた。

2014年の長野選手(29才)時に、右ひじと膝の手術をし完治しないまま2015年のシーズンを130試合出場した。

2015年成績:打率251 HR15 打点52 盗塁3

明らかに、肘と膝を手術し、劣化している。そして、2016年こそは体をリフレッシュさせ復活してくれるだろうと思っていたが波に乗れず現在に至っている。

原因が、原監督時代の2015年の肘と膝を手術後の年の酷使が原因で、走れない、守れないという現状になってきたのではないだろうか。

年齢的には老けこむのにはまだまだ早いが、肘、膝の怪我は選手生命もを左右してしまう長野選手は天才的な技術でこの2年は乗り切ってきたが、今年はいよいよやばいなっていうのが印象だ。

選手はどうしても、出るか?と聞かれれば出ます!と答えるものだ。成績が悪いから落とすというと聞こえは悪いが、長野選手の膝からくる衰えこそ深刻だ。

守備もそろそろライトはきつい、首脳陣も本当はそろそろレフトで使いたいはずだろうがしかし、環境がゆるさない。

それなら、いっそ、体をリフレッシュさせるために今後の長野選手の野球人生の為にも2軍へ落とし、メンタルケアも含めゆっくり1から体を整えさせた方が良いのではないだろうか。

原監督と長野選手秘話

2015年、原監督は不振の長野に1度眼下に行ったらどうだと言葉をかけた(多少皮肉と嫌味を交えていたかは定かではないが)そうすると、長野は本当に目の検査を受けに行ったのだが、そこで、動体視力などを計測するビジョンテストを受けたのだが結果は40点満点中、驚異の39点。

野球選手が35点を超えることはまずないと言う中で39点と超人的な卓球選手並みの結果だった。

そこで、原監督に報告すると原監督は記者にレコード(記録的な数字)だってよ、入団した時より良くなってるんだってさ、と報道陣に目を丸くして語っていたらしいが、最後にボール球を振るのは目の影響では無かったんだな、と技術の問題だな、と言い放った。

いや、原監督、あなたの酷使だよとも思うんですが動体視力が良いとなると、やはり肘と膝の手術での劣化が原因なのだろうか・・

野球選手は怪我をして一気に終わってしまう選手は数多くいるが長野久義は今年で終わってしまうのだろうか・・

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