西武が新外国人カスティーヨ獲得!MAX159キロのメジャー右腕

西武ライオンズが、来季の新外国人にファビオ・カスティーヨ投手(28)の獲得を発表した。

そのカスティーヨ投手は、野上FAでの流出に変わる先発右腕候補、または牧田やシュリッター流出に変わるセットアッパー候補となるかもしれないが、昨年の韓国リーグでは先発でデビューするも、チーム事情で中継ぎに配置転換され、適性は先発or中継ぎのどちらでも行ける触れ込みはとにかく早い今季ドジャースでメジャーデビューしたパワーピッチャー。

今季のメジャー成績は、2試合に登板し0勝0敗、防御率13.50の成績を残しているがその速球の平均速度は155キロ~156キロととにかく早く、MXAは159キロを投げる、日本では100マイルが期待出来るパワーピッチャー、もしかすると、長いイニングを任せるよりも常時155キロは投げることから1回を任せると面白い投手かもしれない。

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ファビオ・カスティーヨ投手の韓国・メジャー成績

ドミニカ出身、191cm、89kg、右投げ右打ち、投手、変化球:スライダー、チェンジアップ

2017年ドジャース成績は、2試合1回1/3を投げ被安打3の2失点、2奪三振1四球、防御率13.50。

2017年2A3Aでの成績は、91.1回を投げ防御率は4.04、k/9=8.7を記録している。

2016年韓国リーグ成績は、20試合を投げ7勝4敗、防6.43。

昨年のKBOでの投球を見るとストレートの平均速度は150を超え、今季のメジャーでは155キロを超える。また、スライダーは140キロ台ととにかく早い。

しかし、球速の割には打たれる傾向があることは気がかりだ。ぞくにいう球のキレが無いのか、フォーム、リリースポイントが安定していないのかと色々気になる部分はあるがポテンシャルは高く、もしかすると早いストレートなのにとらえられやすいということは、タイプ的には巨人のカミネロ投手とかぶる部分があるかもしれない。

が、平均速度が155キロという速度で抑えることはNPBでは可能かもしれないが、KBOでの防御率の悪さが気になるところではある投手だが、MAX159キロ、平均155キロを投げるファビオ・カスティーヨ投手(28)獲得に続き、二ール・ワグナー投手(33)もセットアッパー候補としての獲得が決定。ワグナーは安定感はありそうな投手、カスティーヨ投手はハマれば面白いロマン投手として獲得した、という辺りだろうか。

これで西武ライオンズは、この2投手を来季の新外国人投手として獲得し、メヒア、B・ウルフ、 郭 俊麟と合わせ来季の外国人の5名が決まった。

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