巨人・マギーが左足太もも負傷のアクシデント!途中交代で今後に不安

読売ジャイアンツに激震が走った。本日の7月26日(水)対広島戦で向かえた7回の3打席目に広島の大瀬良投手からツーベースヒットを打った際に2塁に激走したマギー選手だったがセカンドベースで悶絶の表情を浮かべた。

そのマギー選手は左太もも付近を気にしながら腰を曲げたままなかなか歩くことが出来ずにトレーナーが駆け寄ったが、試合続行不可能によりそのまま代走(山本泰寛)が送られてベンチ裏に退いき、セカンドには山本泰寛選手が入った。

また、つい先日に同じような症状で登録抹消されたペゲーロと選手と症状がかぶる。

もしも同じ症状なら左半腱様筋部分損傷で軽度なら復帰までは2~3週間となるが、軽い肉離れかつってしまったか、どちらにせよしばらく時間がかかりそうだ。

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巨人・マギー選手が登録抹消か!読売ジャイアンツに痛いアクシデント

もともと足が万全では無かったマギー選手だったが、村田選手とマギー選手の起用法に悩んでいた読売巨人軍は、Aクラス入りへ向けての阿部、村田、マギー選手の同時起用というウルトラCのオーダーで挑んでいたが、やはりセカンドはマギー選手にとって負担が大きかったようだ。

また、マギー選手の負傷はこうなるべくしてなった流れなのか運命なのだろうかと言わざる終えない出来事が読売ジャイアンツにはあったのだが、本日、楽天との金銭トレードでセカンドクルーズの電撃移籍が発表されたばかりだった。

そして、セカンドクルーズ選手が楽天へ金銭トレードされたその日にセカンドマギーが負傷するという、神がかり的な運命のいたずらとでもいうべきか、偶然では語れないマギー選手の離脱となってしまったのだが、現在4位の巨人軍は本中日とは2ゲーム差。

Aクラス入り所かいよいよ5位転落が見えてきただけに打線の核である3割10発の打者が離脱すると非常に痛い残り試合になってくる。

セカンドマギーが機能していた訳ではない!2番マギーが機能していたのである

そして、現在の順位と低迷する打線の起爆剤としてセカンドマギーというウルトラCを敢行した巨人だったが、動きの激しいセカンドに足に爆弾を抱えていたマギー起用というオプションは、やはりマギー選手とっては厳しかったのだろうか。

そして2番マギーの破壊力というまやかしに包まれセカンドマギーという目先の結果に一喜一憂していたが、2番マギーが機能していたわけでセカンドマギーが機能していた訳では無かった。

たらレバを言えばきりがないがやはりセカンドで余計な負担をマギー選手に与えてしまっていたということだろうか・・

巨人・ケーシーマギー選手成績

これまでのマギー選手は、85試合に出場し打率306 HR 10打点45の成績を残し巨人打線の核となり打撃陣を引っ張ってきたが、そのマギー選手の途中退場となんとも巨人にとっては痛いアクシデントが発生してしまった。

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