【広島・新外国人】レオネル・カンポスのメジャー成績と年俸は

広島カープが新外国人、レオネル・カンポス投手(30)の獲得を発表、背番号は70、契約金25万ドル、年俸40万ドル+出来高で合意した。カンポス投手はメジャーですべて救援で38試合に登板したリリーフ右腕、今季はブルージェイズに所属し13試合を投げ防御率は2.63の高成績をマークしていた。

また、広島カープはジャクソン投手に契約更新のオファーを送っているが、ジャクソン投手の去就がまだ決まっておらずメジャー複数の球団が興味を持っていると言われており年内の凍結を目指すとコメントしているが、新たに先発もリリーフも両方出来るタイプの新外国人を調査している語っていたがカンポス投手の生粋のセットアッパーを獲得したようだ。

また、メジャー通算成績は38試合の全てでリリーフ登板し、1勝0敗、防御率は4.74の成績を残している。

スポンサーリンク

広島カープがセットアッパー、レオネル・カンポス獲り

ベネズエラ出身、前ブルージェイズ所属、188cm、97kgの大型右腕、純セットアッパーを獲得しましたが、年俸は40万ドル+出来高という事でどちらかといえば年俸は安い分類に入る。ということから、もしかするとジャクソン投手との年内の契約合意のメドが立っているため、サブのセットアッパーを獲得した、もしくは年俸も安いことから本名の投手をもう1枚獲得する、という事が考えられますが、カンポス投手の今季は好成績をマークしており投球を見た感じでは調子が良い時は球も早くストレートがシュート回転せずに真っすぐ伸びている印象。また、球も重そうな印象でこんなに安いのか、と感じますが広島は外国人を安く獲るのが上手いと感じる。

特徴は平均150キロを超える速球に最速は154キロ、スライダー、チェンジアップ、フォーシームを操り高い奪三振率を誇る。今季のメジャーでの奪三振率は9.9、2015年はPCLで約12の奪三振率を記録しており、2016年のパドレスでの成績は18試合に登板し、1勝0敗、防御率5.73、投球回22=24奪三振と、メジャー、マイナーのどちらでも高い奪三振率を誇っている右腕で、スライダーやチェンジアップも精度が高くもしかするとNPBでも面白い右腕になりそうな感じがしますが、コントロールが若干気になる投手。

もしも日本でコントロールが改善されれば、球速や変化球の制度も高いだけに無双しそうな印象だ。

メジャー通算成績は、38試合、1勝0敗、42.2回、29四死球、奪三振49、防御率4.71。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加