巨人・ヤングマンvsカミネロの1軍起用外国人枠対決!勝者はどっち?

巨人・先発投手防御率12球団中1位だった2017年からどう変わる?

巨人が新外国人、ヤングマンの獲得で2017年と同様に高橋監督は今季も外国人の起用法に悩むことになるかもしれない。

昨年は球団史上初の13連敗を記録したが、クルーズやカミネロの外国人の起用法に悩んでいた高橋監督は連敗からの脱却の為にカミネロを1軍から外しクルーズを1軍に昇格したがこれが裏目に出た。

ロッテ時代から春先のクルーズといわれ春先は調子が良いクルーズ、そのクルーズは2軍で打ちまくっていたが巨人の連敗が始まると、夏に差し掛かってきた時期のクルーズ選手の成績は下降していた。そのタイミングでクルーズを昇格させてしまい、カミネロが1軍に居た時には守護神カミネロまでの展開に持っていけない巨人はカミネロを起用出来ず、連敗を重ねていった。

そこでクルーズを1軍に昇格させたが、そのとたんに今度は守護神までの展開に持っていく試合が続き今度はカミネロ不在で敗戦、という悪循環。さらには、2軍でも一時期より調子を落としていたクルーズは1軍でも打てずにいた。

昨年の高橋監督はマギーの獲得で、2016年の主力だったギャレット、クルーズ、そして2017年に獲得したカミネロ投手で当初は起用法に悩んだのではないだろうか。

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カミネロとヤングマンの1軍起用問題

今季も、高橋監督は昨年と同じようにカミネロとヤングマンの起用法で悩むことになるかもしれない。先発投手、救援投手、どちらも巨人は不足しているからだ。

しかし、前提としてカミネロには1年の実績から2年目の成長が見込める、対するヤングマンは未知数ということから、オープン戦の成績次第ということになると思いますが、もしもオープン戦でヤングマンが快投した時の巨人は、高橋監督はどんな決断を下すのか?

という問題は、オープン戦での他の先発投手の成績、救援投手の結果次第ということになるとは思いますが、先発は菅野、田口、畠、野上、山口と5枚は揃っている。しかし、この5名の内の誰か1人が欠けた場合は、巨人の先発投手陣の裏ローテは崩壊する。

そうなった時に、カミネロとヤングマンのどちらを起用するのか?

オープン戦でのカミネロとヤングマン投手の成績の、明と暗がはっきり分かれてくれればまだ判断しやすいが、どちらも好投した場合は、高橋監督はどちらを選ぶのだろうか?

素人判断では、後ろがいない巨人はカミネロがいないと救援投手陣が崩壊するのではないかと感じますが、はたして2018年の開幕戦、1軍登録選手の名前にヤングマンとカミネロのどちらの名前が刻まれているのだろうか?

一番良いのは選手の好、不調での入れ替えだ。その点に関してはカミネロが不調の時にはヤングマンと入れ替える事が出来る。マギーが不調の時にはヤングマンとカミネロの同時起用が出来る。

それらを考えると危機管理補強としてはベストだ。しかし、2018年のプロ野球が開幕し、開幕ダッシュを狙うであろう巨人の、カミネロvsヤングマンのファースト選択に注目したい。

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