広島カープ・2017ドラフト指名予想~獲得候補選手一覧

9月26日更新:

広島カープが狙うドラフト候補は?2017プロ野球ドラフト会議・最新情報

2017年のドラフト会議の1位指名上位候補は15人位に絞っていると5月にコメントがあったが、さらにその上である最上位候補は清宮幸太郎内野手(18)田嶋 大樹投手(20)安田尚憲内野手(18)と予想される。

また、広島のドラフト戦略は仮に清宮幸太郎内野手がプロ入りを表明したとしても獲得には動かず、3年後5年後先を見据えた育成を考え指名する広島の今年の1位は、サードの世代交代の為に獲得しておきたい安田尚憲内野手やコンバートを考え中村を1位指名してくるのではないかと予想される。

しかし、清宮のドラフト参加で、即戦力左腕の田嶋や東の重複は少数と予想され、左腕獲得も急務な広島は東や田嶋の1位が濃厚だろうか。

仮に安田、田嶋などの獲得に失敗した場合の外れ1位は、即戦力候補のピッチャー、ヤマハと日立の両、鈴木投手に、2位以下で即戦力中継ぎ候補の熊谷拓也投手宮本内野手の獲得を狙うのではないだろうか。

また、甲子園6発の、中村奨成捕手の甲子園での活躍ぶりで評価が爆上げ中、全甲子園参加高校生の中でNo1、社会人含めて捕手ではNo1とのスカウトの声が聞こえ始めてきましたが、

打撃に関しては広角に大きいのが打て、内角打ちがとにかく上手い、10年に1度の捕手、城島、谷繁級とのスカウトの声が聞こえ過去最高の捕手の評価を得ようとしている中村奨成捕手を数年後の捕手との世代交代の為に、広島が中村奨成捕手を1位指名する可能性が高くなったのではないだろうか。

U-18での中村は不調でしたが、肩と体の強さ、捕手としての能力を考えるとバッティングは3年先を見据え、中村の獲得は3年後5年後のサードと捕手の両方の危機管理に備えられ、U-18での中村の評価は意味が無いかもしれない。

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広島カープ・ドラフト最新予想2017

9.26 現在 中間予想:広島・ドラフト上位候補

指名候補 1位or外れ1位 2位 3位
広島   桜井 周斗
山崎 剛
東 克樹 鍬原 拓也 藤岡 裕大
中村 奨成 宮台 康平 田中 俊太
田嶋 大樹 斎藤 大将 岩見 雅紀
安田 尚憲 宮本 丈 清水 達也
鈴木 博志 藤岡 裕大 熊谷 拓也
鈴木 康平 熊谷 拓也 3位以下
清宮 幸太郎 草場 亮太 田浦 文丸
馬場 皐輔 村上 宗隆 西川 愛也
岩見 雅紀 北浦 竜次
笠松 悠哉
舟生 大地
山本 拓実
牧 丈一郎

広島ドラフト会議・シュミレーション

9月26日 現在予想:中間シュミレーション

  広島ドラフト会議 中間シュミレーション
1位入札 田嶋 大樹安田 尚憲中村 奨成・鈴木 博志
外れ1位 馬場 皐輔・中村 奨成・鈴木 康平・西村 天裕
斎藤 大将
2位  宮台 康平・斎藤 大将・熊谷 拓也・藤岡 裕大
宮本 丈・村上 宗隆・鍬原 拓也
3位 田中 俊太・藤岡 裕大・山崎 剛・桜井 周斗
熊谷 拓也・清水 達也・岩見 雅紀
4位以下  田浦 文丸・西川 愛也北浦 竜次・笠松 悠哉
田中 俊太・阪口 皓亮・舟生大地・山本 拓実
牧 丈一郎

広島・ドラフト最新情報2017

広島・上位指名候補一覧

赤字は広島の評価が高い選手です。

  広島・上位指名候補
左投手 田嶋 大樹 宮台 康平 川端 健斗 (進学)
斎藤 大将 東 克樹 佐藤 隼輔 (進学)
北浦 竜次 斎藤 大将 桜井 周斗
田浦 文丸 宮台 康平 東 克樹
右投手 鈴木 博志 鈴木 康平 草場 亮太
本田仁海 馬場 皐輔 鍬原 拓也
阪口 皓亮 清水 達也 徳山 壮磨(進学)
西村 天裕 鍬原 拓也 熊谷 拓也
山本 拓実 牧 丈一郎
内野手 安田 尚憲 笠松 悠哉 山崎 剛
清宮幸太郎 西巻 賢二 田中 俊太
宮本 丈
外野手 西浦 颯大 桜井 周斗 岩見 雅紀
西川 愛也 岡田 悠希 (進学)
捕手 村上 宗隆 中村 奨成 舟生 大地

広島・スカウト最新情報

9/26 スポニチ

広島の苑田聡彦スカウト統括部長が慶大の岩見を視察し、打撃は大学生野手でトップクラス、ドラフトまでに本塁打を量産し続ければ上位候補に。現在リーグ17本、リーグ記録は23本。

9.23 報知

広島の松田元オーナーコメント → 中村を放って清宮にいくのは・・と現段階では、清宮より中村を優先する意向を。今後、広島に中村レベルが出てくるかという所、最後まで検討するようだ。

9.23 スポニチ

広島の松田元オーナーが、地元には中村がいる。そういう状況で清宮を1位指名するのは難しいんじゃないかと、清宮からの撤退も示唆した。現場は投手の希望の声が強く、最終的にはスカウト会議で決めるとのこと。

9.22 日刊

今秋のドラフト1位は即戦力投手が軸。広陵の中村の名前も挙がっている。

9.22 スポニチ

高校生の最上級評価は清宮と中村の2人

8.19 日刊スポーツ

清宮幸太郎と中村奨成捕手選手をA評価に挙げ、また特A評価はいないと明言した。また、他のドラフト1位候補に、鈴木博志投手(ヤマハ)、鈴木康平投手(日立)、JR東日本の田嶋大樹投手ら3人を挙げた。

8.12 日刊スポーツ

苑田スカウト総括部長肩も良いし足も速い、直球も変化球も対応できる良い打者、今まで高校生を見てきた中で1番は谷繁だと思っていたけど、中村 奨成も良い勝負と、過去No1捕手と絶賛。

7/17

田嶋投手(左腕)を視察、カットが直球と軌道が同じで右打者は打ちづらいだろうと評価。

5.24 サンスポ・スポーツ報知

上位候補には、清宮、田嶋、安田選手らの15人に絞り込んだ。

5.24 日刊スポーツ

上位候補14名に、清宮、田嶋、安田、鈴木、熊谷、村上(捕手)選手らの名前が上がった。

5.24 デイリースポーツ

ドラフト上位候補に、清宮、田嶋、安田選手ら15人を絞り込んだ、またこの3名は高校生だけど化け物と評している。

広島・ドラフト展望2017

清宮選手がプロ入りしたとしても広島は狙わないと予想しています。また、東選手は外れ1位には残っていないと予想しています。

広島カープの今秋ドラフトの展開としては、ポイントとなりそうなのがサード・左腕・捕手と予想していますが、サードの安田を優先するのか、左腕の田嶋を優先するのか、10年に一人の逸材の中村捕手を狙うのかが今秋の広島のドラフト戦略になってきそうだ。

あくまでも個人的主観ですが、左腕は外国人投手を獲得出来たとしても、サードや、特に捕手の大砲を獲得するのは難しく、左腕にこだわらなければ投手層は厚い広島の優先ポイントは3年後、5年後先を見据えたドラフトを考えるとサードか捕手と予想する。

また、1位で野手か投手のどちらを狙うか次第で2位以下はガラッと変わってきそうですが、中村捕手をサードにすれば日本一のサードになると広島側はコメントしており、広島の補強ポイントはサードにこだわっているのかなと感じることから、1位は安田や中村になりそうだと現段階ではあるが予想する。

中村を獲得出来れば、将来のコンバートを視野に入れると捕手とサード問題が解決することから中村か安田、この両名の1位指名が濃厚かと予想しますが、左腕の獲得も急務な広島のドラフトは難しくなりそうだ。

仮に1位でピッチャーを獲得した場合は、2,3位で宮本 丈や山崎、藤岡、田中 俊太内野手や、熊谷拓也の即戦力中継ぎ投手と、岩見雅紀や桜井外野手などの中から2名を狙ってくるかもしれない。

また、3位以下は1位で野手が獲得出来るかピッチャーが獲得できるのかと指名順、他球団次第で流動的だろうが、1位で安田や中村が獲得出来るか次第で狙いがガラっと変わるドラフト戦略になるのではないだろうか。

広島・ドラフト注目選手ピックアップ

舟生 大地(日大山形)

高校通算25発、181cm,83kg 二塁送球1.9秒台、広島注目の強肩強打の大型捕手だ。広島のスカウトは地肩が強く育てがいがあるとマークしており4,5位の下位指名も。

熊谷 拓也(法大)

180cm、MAX152キロの即戦力中継ぎ候補、スライダー・カット・フォークを操り140キロ後半のストレートで押す救援投手の熊谷の広島の評価は高く、3位前後のでの指名の可能性も。

情報が入り次第随時更新します。

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