ヤクルト・期待の若手ブレイク候補2018!次世代の注目選手は?

ヤクルトスワローズの次世代の主力候補、来季の期待の若手の廣岡大志(20)、寺島成輝(19)、梅野 雄吾(19)、村上 宗隆(18)の4選手をヤクルトのプロスペクトTOP4の選手にノミネートした。

今年のドラフト組からは村上を選んだが、村上選手に関しては大型捕手のドラ1捕手としての成長を追いかけたい選手として、来季のヤクルトの顔になる選手という意味では間違いない選手という事でプロスペクトに、また、来季期待の若手候補として2016年のドラフト組から寺島と梅野を、そして2015年組からはドラ2の廣岡大志を、次世代の主砲候補若手No1選手として選んだ。

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ヤクルト・寺島成輝

2016年ドラフト1位、183cm、90kg、左投げ左打ち

昨年のドラ1寺島投手は春のキャンプで1軍スタートするも故障離脱、今季2軍ではわずか6試合の登板、19回を投げ0勝1敗、防御率は2.37。9月30日には中日戦で1軍デビューを飾るが3回を投げ5安打5失点と厳しいプロ1年目となった。

1年目の今季は左ひじを痛めリハビリに費やしてしまったが1軍のマウンドも経験し収穫も口にした。2年目の来季はいよいよ実力が試されるがそこで化けるか埋もれるか、素材としては大器だ。ヤクルト先発陣はチャンスも多くそのチャンスを生かし飛躍できるかにかかっている。

ヤクルト・梅野 雄吾

2016年ドラフト3位、175cm、84kg、右投げ右打ち

2軍では15試合に登板し1勝3敗、防御率は3.32の成績を残したプロ1年目だったが、1軍デビューも飾り先発で2試合に投げた。結果は0勝1敗、防御率は6.75だったが、2試合目は5回2失点で勝利投手の権利を持ち登板する好投を見せ来季に繋がる投球を見せた。

しかし、コントロールはまだ荒いが最速は154キロとポテンシャルは高く、今オフをどう過ごすか、そして開幕前のキャンプを向かえるかに2年目の飛躍が掛かっている。

来季は頭角を現すことが出来るのか、将来のエース候補としての片鱗を見せることが出来れば3年目への開花へと繋がっていく、ヤクルトの将来のエース候補だ。

ヤクルト・廣岡大志

2015年ドラフト2位、183cm、81kg、右投げ右打ち

2016年は2試合に出場し7打数3安打1本塁打3打点、三浦大輔投手の引退試合でプロ初打席初ホームランというド派手なデビューを飾ったが、今季の1軍出場は11試合、28打数7安打の打率250だった。

しかし、ファームではイースタン103安打のリーグトップ、またリーグ3位の16ホームランを放った大型遊撃手、次世代の主砲候補だ。

その廣岡大志は来季は勝負の3年目、この3年目をどう過ごすかで4年目の飛躍に繋がってくる。もしも、ヤクルトが本気で廣岡を育てるつもりなら多少我慢してでも来季は1軍で使うはずだ。そのチャンスに答えることが出来るかにかかっている来季となりそうだ。

ヤクルト・村上 宗隆

2017年ドラフト1位、187cm、95kg、右投げ左打ち

村上捕手に関しては、来季は下でじっくし土台作り、プロで戦える体つくりとなりそうだが、打撃に関しては将来の30発打者、左のスラッガーの期待は高い。まずは捕手として育成するだろうが、打撃力を生かしコンバートを視野に獲得を狙っていた球団もあるほどポテンシャルは高いが、来季出てくる選手というよりは、今年のドラ1の大型捕手として見守りたい選手、一挙手一投足を追いかけたいヤクルトの顔となる選手ではないだろうか。

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