ソフトバンク・期待の若手ブレイク候補2018!次世代の注目選手は

ソフトバンクホークスの次世代の主力候補、来季の期待の若手に、笠谷俊介(20)、栗原陵矢(21)、茶谷健太(19)の3選手、ホークスのプロスペクトTOP3に、この3選手をノミネートした。

また、すでに台頭した若手選手は、まだ1軍で活躍したとはいえない来季期待の若手という趣旨から今回のノミネートから外したが、今年のホークスに彗星のごとく現れ、育成のソフトバンクを象徴した育成選手初となるゴールデングラブ賞獲得の、甲斐拓也捕手(25)に続く期待の若手に、来季ホークスの次世代の主力候補に投手部門では笠谷俊介を、捕手部門からは栗原陵矢を、バッター部門からは茶谷健太を選んだ。

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ソフトバンクホークス・笠谷俊介

2014年ドラフト4位、173cm、72kg、左投げ左打ち、投手

今季のファームでの成績は、18試合に登板し1勝0敗、防御率は3.05、20.2回を投げ30三振と、13.06の奪三振率をマーク。

杉内二世の笠原のこれまでは故障を含め球速に伸び悩んでいたが、今季のシーズン前は和田に弟子入りを志願し徹底的に身体を鍛え抜くと、伸び悩んでいた球速も上がり140キロ中盤をコンスタントに投げれるまでにレベルアップしていたが、

プロ3年目で向かえた初の1軍西武戦では、西武の主砲、浅村、山川から連続三振、メヒアをピッチャーゴロに抑え完璧なデビュー戦を飾った。

今季の1軍での成績は、3試合の登板に終わり1ホールド1HP、3.1回を投げ5奪三振と、日本シリーズでの出場選手資格の40人の枠にも選ばれ、来季にの新人王候補の一人に名を挙げた来季期待の若手の筆頭候補だ。

栗原陵矢

2014年ドラフト2位、177cm、72kg、右投げ左打ち、捕手

甲斐拓也捕手(25)に続けるか?に期待がかかる栗原捕手は、今季の2軍では打率271の成績を残したが、1軍ではノーヒットと育成出身の甲斐に敗れてしまった。しかし、もともと肩も強くウエスタンではリーグ新となる一イニングで3刺殺を記録するなど残る課題は打撃力UP。自信も打撃力UPを痛感しているといい、鶴岡選手がいなくなる来季はチャンスも増え期待がかかる来季期待の若手候補の1人だ。

茶谷健太

2015年ドラフト4位、185cm、85kg、右投げ右打ち、内野手

最速145キロを投げる投手だったが、ホークスでは野手としてのセンスを買われサードや遊撃を守る内野手として育成され、現在はアジアウインターリーグに派遣され9日現在の成績は打率194の成績を残している。

また、今季のファームでの成績は66試合に出場し打率247、本塁打1本と成績は物足りないが愛称、茶ゴジラ(茶谷健太・背番号55)のコーチからの期待は高い。

打撃の飛距離とインパクトの強さがあるとホークススカウトから評価された茶ゴジラは、プロ3年目の来季はいよいよ勝負の年となりそうだが、来季はそこで開花することが出来るか?に期待がかかる勝負の年、1年となりそうだ。

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