楽天イーグルス・期待の若手ブレイク候補2018!次世代の注目選手は?

楽天イーグルスの次世代の主力候補、来季1軍での活躍が期待される若手選手に、藤平尚真(19)、オコエ瑠偉(20)、近藤弘樹(22)、岩見雅紀(23)の4選手を楽天イーグルスのプロスペクトTOP4に選んだ。

2017年のドラフト枠から近藤&岩見選手の2名、そして来季のプレーク候補に藤平とオコエ選手の2名をプロスペクト。

近藤選手は投手として来季の新人王候補、岩見選手は打者してプロでも打てるのかに期待がかかる来季の楽天イーグルスの顔に、オコエ選手はプロ3年目での開花が問われる年に、そして藤平投手は来季はローテ入りの可能性も高く、一気にブレークする可能性を秘めている将来のエース候補の筆頭選手ではないだろうか。

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楽天イーグルス・藤平尚真

2016年ドラフト1位、185cm、85kg、右投げ両打ち、投手

ルーキーイヤーの今季の成績は1軍で3勝するなど高卒ながらすでに来季のエース候補に躍り出た。というのは言い過ぎかもしれないが、あと数年もすれば楽天のエース則本の背中に追いつけるかもしれない期待の若手、次世代の主力候補の楽天のプロスペクト1位は藤平尚真(19)を。

(今季の1軍成績は、8試合に登板し3勝4敗、防御率2.28)

年明けにはヤンキースの田中将大選手との自主トレも決まり、さらに進化して戻ってくるのか?に期待がかかる高卒2年目選手ながら来季のブレーク筆頭候補だ。

オコエ瑠偉

2015年ドラフト1位、185cm、90kg、右投げ右打ち、外野手

今オフはウインターリーグに参加しメキシコに旅立ったがデビュー戦では三連続三振、その後は不調と出場機会に恵まれない環境を理由に離脱し帰国したが、昨年も親知らずの悪化を理由に途中帰国しており、これで2年連続の途中リタイアとなってしまったが、今季の1軍でのリーグ戦では41試合に出場し、3割3本11打点と結果を残した。

いよいよ来季はプロ3年目、この3年目が開花するか埋もれるかの分岐点になる勝負の年になりそうだが、プロで開花する選手は3年目の過ごし方、また球団の育成方法も非常に大事で、DeNAの筒香選手や日本ハムの中田選手はこの3年目は打てなくても球団は我慢強く1軍で起用し4年目の飛躍につなげる育成をしただけに、楽天も来季3年目のオコエをどう育成するのかが非常に興味深いが、オコエ選手自身も来季3年目は意識を変える必要性があると感じるが、楽天の来季ブレークする選手の若手の筆頭候補はオコエ選手だろう。




近藤弘樹

2017年ドラフト1位、190cm、85kg、右投げ右打ち、投手、MAX153キロ

メジャーが注目した大型タフネス右腕、先発でも押さえでもどちらでもプロで活躍す可能性は大、しかし楽天には守護神、松井がいるため先発投手としての起用が濃厚だが来季パリーグの新人王候補の1人、即戦力候補でありながら大学時に全国デビューし球速も上げてきたという伸びしろも十分な育成型でもある。

近い将来、楽天のエースとなる期待値は高い若手の1人ではないだろうか。

岩見雅紀

2017年ドラフト2位、187cm、108kg、右投げ右打ち、外野手

凶と出るか、吉と出るか、まさにこの言葉がぴったりな選手ではないだろうか。大学では歴代3位の東京六大学通算21本を放ったアマNo1の怪力、岩見雅紀外野手。

楽天の和製大砲候補の岩見選手は、来季のオープン戦では大卒選手として、即戦力候補としての一発回答、ホームランが求められる期待の新人、来季のオープン戦でどういう打撃をするのか楽しみな楽天の期待の若手、ブレイク候補の1人だ。

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