巨人2018年は大江竜聖に注目!ブレイク候補の若手No1左腕

読売ジャイアンツの2018年に活躍する注目選手、ブレイクする注目候補は?

巨人の次世代の主力、先発ローテ候補の大江竜聖・左腕(19)。メジャーで言うなら巨人のプロスペクト1位は、この大江竜聖ではないだろうか。

プロスペクトとは、将来メジャーで活躍する期待値が一番高い若手有望選手のことを意味するが、巨人の1軍での活躍が期待出来る若手有望株が大江竜聖だと、個人的には思っている。

19歳の左腕、そして150キロに迫る速球を投げる杉内二世の大江は、巨人の世代交代には絶対に不可欠な左腕だ。

現在巨人には吉川光、内海、杉内、そして24歳の2軍の帝王こと今村がいるが、田口に次ぐ1軍先発ローテ左腕が皆無。

その巨人の内海や杉内が40歳が見えてくるベテランに差し掛かり選手としては下り坂の年齢に、そして吉川光や今村が1軍で結果を残せない現在の巨人の1軍左腕候補は、生きの良い2016年のドラフト6位大江竜聖だ。

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大江竜聖2018年の先発ローテ候補

173cm、78kg、左投げ左打ち

巨人のプロスペクトTOP3には間違いなく入ってくる大江竜聖投手は、最速149キロのキレと威力のある速球を投げ、2016年にドラフト6位で巨人に入団し3軍で育成されていた。

川相3軍監督のもと、良く言えば歴史のある旅館で他の大学生や自軍選手達と雑魚寝で過ごす厳しい環境でハングリー精神を養い、早朝から山道を登るザリアツカトレーニング、そして朝9時から通常メニューをこなす厳しい環境、そして12球団一といっていいかもしれない川相監督の練習量でプロで戦える身体を作っていたが、その大江は予想を上回る仕上がりの速さと投球で6月には2軍の先発ローテション入り、そして12試合を投げ4勝3敗、防御率は2.30というプロ1年目とは思えぬ成績を残し、2軍でじっくりと来季の為に育成されていた。

当時2軍監督であった斎藤監督も、その大江の投球を速球はそこまで早い方ではないが三振を量産するピッチングに何かあるんだろうとその投球を絶賛し、1軍はシーズン残り数試合までAクラス入りを掛けもつれたため実現は出来なかったが、大江に秋には1軍で投げるチャンスはあると期待されていた投手だった。

大江竜聖2軍成績

14試合の62.2回を投げ、防御率は2.30、奪三振は48、四死球20、WHIPは1.02と安定した成績を残していた。奪三振力は高いだけに、コントロール力があと1段階上がれば来季の1軍ローテ入りは見えてくる。

その大江投手は小さい頃から杉内投手に憧れていたといい弟子入りを志願、今オフにはその杉内投手と合同自主トレを行う予定で、杉内は自身の再起もかけ若手育成にも力を入れる。

田口を追い抜けとハッパをかける杉内の指導で来季は開花した大江竜聖が1軍マウンドで見られるかもしれない。

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