阪神タイガース・期待の若手ブレイク候補2018!次世代の注目選手は?

阪神タイガースの次世代の主力候補、阪神のプロスペクトに、才木浩人(19)、竹安大知(23)、植田 海(21)、馬場 皐輔(22)の4選手を選んだ。

今年のドラフト組からは期待の1位、馬場を。まだ出てきていない未来の主力候補、来季の1軍での活躍が期待される阪神のプロスペクトTOP3には、才木、竹安、植田を選出。

馬場選手には当然、今年のドラ1として即戦力としての期待を、そして、昨年のドラ3、才木浩人(19)には2年目の飛躍が期待され、特に今季のシーズン終了後のキャンプでの対外試合ではMAX152キロを計測し、3回無安打無失点と来季に向けての活躍が期待され、来季の先発ローテ入りにアピール、開花の兆しを見せた期待の19才だ。

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阪神・竹安大知

2015年ドラフト3位、183cm、80kg、右投げ右打ち

10月5日の中日戦で1軍デビューを果たした。その中日戦では1回を投げ9球の1奪三振でプロ初勝利を上げた持ってる男、来季の1軍入りに期待がかかる金本監督の秘密兵器だ。

また、ファームでの2軍成績は20試合に登板し、5勝4敗、防御率は2.76、また、78.1回を投げ53奪三振の四死球は26。

高い奪三振力にコントロールもまずまずとファームで成長を遂げ、いよいよ来季は1軍での活躍に期待がかかるプロ3年目のドラ3竹安だ。

14年はトミージョン手術を受け阪神に入団するもリハビリの最中だったが、肘も回復してきた今季は金本監督から良い球を投げると絶賛され、いよいよ来季が勝負の年となってきそうだ。

阪神・才木浩人

2016年ドラフト3位、188cm、79kg、右投げ右打ち

ファームの成績は14試合を投げ、1勝5敗、防御率は4.88。今季1軍での成績は2試合の2.2回を投げ防慮率は0.00の3四球、3奪三振の成績を残した。

また、11月11日に行われたLGツインズとの対外試合ではMAX152キロを計測し、3回無安打無失点、また才木のブルペン投球で打席に入った金本監督はあのインハイは打ち返すのは無理でしょうねと絶賛され、2年目の来季は飛躍の年になるかもしれない投手の1人、未来のエース候補だ。

阪神・植田 海

2014年ドラフト5位、175cm、70kg、左投げ両打ち

今季の1軍成績は、13試合に出場し18打数5安打、打率278、ファームの成績は96試合に出場し打率は204、本塁打0、打点10だが、盗塁数は25と俊足のスイッチヒッター。

チームでNo1の駿足が魅力の選手だが、大和選手がDeNAに移籍し来季はチャンスの年になる。守備と打撃はまだ粗削りだが、1軍での試合で放った鋭い打球に、金本監督は練習でもあんな打撃は見たことが無いと実戦向きの選手と評する。

植田選手に関しては、もしかするとプロで戦える身体が作れてきた3年目の来季は、2軍で育てるよりもプレッシャーがかかる1軍という華やかな舞台の方が結果を残すタイプかもしれない。

阪神・馬場 皐輔

2017年ドラフト1位、180cm、90kg、右投げ右打ち

MAX155キロを投げる馬場投手は来季のセリーグでの新人王候補の最有力選手かもしれない。また、今年のドラフト1位で指名された投手を見合わせても、今年のドラフト組ではTOP5に入る素材、155キロの剛腕に加え七色の変化球を操り、秋のリーグでは37回を投げ60奪三振と、奪三振率は驚異の14.59。

もしかすると、来季は1年目ながら先発ローテ入りが期待され、新人王争いに加わってくる投手かもしれない。

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