巨人・期待の若手ブレイク候補2018!次世代の注目選手は?

読売ジャイアンツの次世代の主力候補に、吉川尚輝(22)、田中俊太(24)、鍬原拓也(21)、大江竜聖(18)、宇佐見真吾(24)、山本泰寛(24)、中川皓太(23)、石川慎吾(24)、岡本和真(21)の、8選手を巨人のプロスペクトTOP8にノミネートした。

世代交代に差し掛かるジャイアンツの未来の担う、来季の開幕1軍入りがもっとも期待出来る、そして期待したい選手に内野手から3名、外野手からは1名、捕手からは1名、投手からは2017年のドラフト1位選手も加え3名を選出。

この8名の、次世代の主力選手候補の中から来季は誰が出てくるのだろうか?

スポンサーリンク

巨人・吉川尚輝

2016年ドラフト1位、177cm、79kg、右投げ左打ち

プロ1年目の今季の成績は、前半戦は上半身のコンディショニング不良で開幕3軍スタートと厳しい船出となった。それと重なり体重も減り明らかに体力不足が垣間見れ、体調が本調子にならないまま2軍戦で試運転で出場を重ねていったが、前半戦は2割前半の打率と、新人王を獲得した中日の京田選手と比較され続けた1年だった。

しかし、夏が近づき暖かくなってくるとプロの環境に慣れ体力もついてきたのか打率も上昇、今季の2軍での結果は打率257、本塁打4、打点39、盗塁11の成績を残した。

また、リーグ戦も終了し、現在はウインターリーグに参加している吉川尚輝内野手だが、数日前までは打率1割台、昨日の試合では遊撃でエラーをするなど見せ場は無かったが3日の試合途中までは3安打を放ち打率267まで上げてきている。

固め打ちをしたかと思えば、無安打が続くなど調子の波を感じる選手だが、守備ではたまにやらかすが、守備範囲は広い将来の名手、スピードスター候補だ。

タイプ的には2軍でじっくり育成するよりも、1軍という華やかな世界での緊張感ある世界で結果を残す宇佐見と被る。

今季のラスト試合に先発で出場し3安打猛打賞の固め打ちしたポテンシャルで、来季の開幕1軍のセカンドスタメン候補、当然読売ジャイアンツもそのために村田を解雇にし、セカンドを空けたはずだ。

巨人・田中俊太

2017年ドラフト5位、177cm、78kg、右投げ左打ち

ドラフト5位ながら即戦力、来季の開幕レギュラー候補だ。打撃と守備に関しては1年目からプロでやれる実力はあると見る。その突出した能力はミート力、今季のドラフトで指名された全選手の中でもトップ3には入るミート力と分析する野球報誌もあるほど評価が高い、ではなぜドラフト5位かというと、まず第一にセカンド専門という守備位置、そしてセカンド選手を求める球団は今年は少なかった、ということだ。

本来は年が違えばドラフト上位で指名されている能力はあるとスカウトは分析しており、吉川次第では来季の開幕セカンド候補になってくるかもしれない。

巨人・鍬原拓也

2017年ドラフト1位、175cm、70kg、右投げ右打ち

MAX152キロを投げる本格派右腕、決め球スライダーで三振を量産する奪三振マシーンだ。タイプ的には楽天の則本、またロッテの石川の呼び声が高い投手だが、コントロールにやや難を感じる。しかし、中央大監督は澤村よりコントロールは良いと分析しており、ピッチャーを育成することは上手い巨人で育てば面白い存在になりそうだ。

オープン戦を見てみないと分からないが、現段階では新人王候補の一人だろう。

巨人・山本泰寛

2015年ドラフト5位、176cm、76kg、右投げ右打ち

巨人ファンが愛する山本は思い切りのよい打撃が魅力の選手、今季はチームプレーで右打ちを徹底されており持ち味は消えていた印象だったが、今季最終戦では途中出場、順位も決定しプレッシャーも無く本来の思い切り振り切る打撃で満塁ホームランを放った。

来季も、巨人の首脳陣が右打ちよりも、まずは山本の魅力である思い切り振りきるスイングを徹底し長所を伸ばしてくれる指導をしてくれると、一気に開花していきそうな選手だ。

巨人・岡本和真

2013年ドラフト1位、185cm、96kg、右投げ右打ち

来季が勝負の年、プロ4年目となる岡本和真、その岡本を育てるためにサード村田を解雇し、村田の背番号である25を与えた。

巨人首脳陣は、その岡本に日本ハムへ移籍した太田の今季のホームン15本超えをノルマとし、来季の岡本の開花を望んでいるが、岡本自身も勝負の4年目。プロで飛躍する選手は日本ハムの中田翔や、DeNAの筒香選手のように4年目に一気に飛躍していく。

中田や筒香選手の3年目は例え打てなくても我慢して100試合以上出場させ経験を積ませ育成していたが、岡本はそれらの選手とは育成方法が違い、1軍で打てないとすぐに2軍に落とされ1軍での長期に渡り試合に出場し続け、プレッシャーのかかる試合での経験が不足しているが、来季こそ巨人は岡本を育成できるか、岡本も結果を残せるか、今後を左右する1年になりそうだ。

巨人・中川皓太

2015年ドラフト7位、183cm、86kg、左投げ左打ち

順調に育成され経験を積んできている23歳左腕は、来年はプロ3年目、勝負の年になりそうだ。今季は1軍で18試合に投げ0勝0敗、防御率は4.32だったが、防御率以上に良い投球も目立ち来季に向けての可能性を感じる選手に育っている。

巨人の現在の1軍ローテ左腕は田口、そこへ大江と中川が加わることが出来れば先発左腕不足も解消され、特にマイコラスが抜けチャンスの来季は中川にとっては勝負の年になりそうだ。

巨人・大江竜聖

読売ジャイアンツの2018年に活躍する注目選手、ブレイクする注目候補は? 巨人の次世代の主力、先発ローテ候補の大江竜聖・左腕(19)。...

巨人・宇佐見真吾

読売ジャイアンツの次世代の主力候補、若手No1スラッガーの注目選手、巨人のプロスペクト2位に宇佐見真吾捕手(24)を選んだ。実際は巨人のプロ...

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする