日本ハム・期待の若手ブレイク候補2018!次世代の注目選手は?

日本ハムファイターズの次世代の主力選手、ブレイク候補に、上原健太(23)、石川直也(21)、横尾俊建(24)、清宮幸太郎(18)を選んだ。

今年のドラ1清宮選手は、来季のブレーク候補というよりは次世代の主力候補としてまずは来季の1年を見守りたい選手として、日本ハムの将来の主砲としてプロスペクト1位に選ぶ。

また、上原健太投手、石川直也投手、横尾俊建野手の3選手は来季のブレイク候補に、また次世代の主力候補として来季の期待の若手としてプロスぺクトTOP3にノミネート。

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日本ハム・清宮幸太郎

2017年ドラフト1位、184cm、100kg、右投げ左打ち、内野手

清宮幸太郎選手については、いまさら打撃がどうこうという選手ではない、事実は高校生最多本塁打数111号を記録した、歴代高校生の過去No1スラッガーとして日本ハムがどういう風に清宮を育成してくれるのかが、日本全国民共通の思いではないだろうか。

まずは、オープン戦の結果を見守りたい選手だ。

石川直也

2014年ドラフト4位、191cm、85kg、右投げ右打ち、投手

今季の1軍成績は37試合に登板し、0勝1敗7ホールド、防御率防御率は4.35。二軍成績は11試合に登板し、2勝1敗、防御率は3.13。

プロ3年目の石川投手の今季は、中継ぎとして開幕1軍に入り経験を積み育成されていたが、リーグ後半からは来季を睨み先発で起用された。

その石川投手はポスト大谷の期待が高い。その大谷投手は来季からメジャーが決まり、その空いた先発枠にポスト大谷の石川が滑り込めるのか、チャンスを掴むことが出来るのか、に期待がかかる来季ブレーク候補の筆頭候補だ。

上原健太

2015年ドラフト1位、190cm、83kg、左投げ左打ち、投手

上原健太投手については、プロ2年目の今季は新人王の資格も有していたため、新人王もあるのでは?と予想していたが今季の1軍での成績はまさかの、9試合に登板し1勝5敗、防御率6.23の成績だった。

また、7月に今季初の1軍先発マウンドに上がるが7月の計5登板では打ち込まれた。しかし、8月の3登板では投球内容を修正していき西武戦では5回0失点で今季初勝利も見せた。

その後の9月の楽天戦では3回4失点と打ち込まれたが、今季1軍での経験は来季に生きてくるはずだ。

横尾俊建

2015年ドラフト6位、177cm、90kg、右投げ右打ち、内野手

プロ2年目の今季は1軍で50試合に出場し経験を積んだ。成績は打率239、本塁打7、打点20だったが、8月27日に初本塁打を放つとそこから約30試合で7本のホームランを量産し、覚醒したスラッガー。

本職はサードだが、今季の日本ハムのウイークポイントであったセカンドを後半戦は守ったがファーストも外野も守れるユーティリティープレーヤー。

プロ3年目の来季は、今季の活躍から一気にブレイクしていく可能性、期待値は日本ハムNo1かもしれない。

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