横浜DeNA・期待の若手ブレイク候補2018!次世代の注目選手は?

横浜DeNAベイスターズの期待の若手、将来のDeNAの一軍の主力候補に、京山将弥(19)、東 克樹(21)、佐野 恵太(23)、細川 成也(19)の2016年ドラフト組から3選手と、今年のドラフト組から1選手の4選手を、ベイスターズのプロスペクトTOP4にピックアップした。

投手からは今年のドラ1の東は、当然即戦力候補の新人王候補としてノミネート、また京山将弥投手は、今年1軍で勝利した飯塚投手や綾部投手に続く期待の若手として、来季の期待の若手としてプロスペクトに。

また、佐野恵太、細川成也の2選手は、将来のDeNAの主力打者候補として打者部門のプロスペクトTOP2としてノミネートした。

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DeNA・佐野恵太

2016年ドラフト9位、178cm、84kg、右投げ左打ち

今年のファームで11発放ったスラッガー、1軍では21打数2安打の結果に終わったが、現在行われているウインターリーグでは打率280に2本塁打とまずまずの成績を収めている。

また、ファームの成績は打率255、11本塁打だったが、プロ1年目のドラフト9位という点から見ても昨年のドラフト組の中では飛躍した選手の筆頭候補。

ドラ9という、いわばドラフトでの期待度では最低順位で指名された佐野が、ウインターリーグでも2発を放っており来季の期待の若手野手、DeNAのプロスペクトTOP2に入る選手、大和選手の人的補償ではDeNAのプロテクト28名に入る守りたい選手の期待の若手の筆頭候補ではないだろうか。

DeNA・細川成也

2016年ドラフト5位、179cm、86kg、右投げ右打ち

プロ初打席がホームランという、1軍デビューを鮮烈に飾った細川は1軍での成績は5打数2安打2ホームランと安打はすべてホームランだった。ファームでは10本を放ち期待の和製大砲候補だが、現在行われているウインターリーグでも打率259ながら2本のホームランを放っている。

佐野選手と並びDeNAの次世代の主力打者候補の細川選手は、昨年のドラフトでは山崎武司氏から中田翔にそっくり、振れる選手、強く振れればあとはプロに入れば何とかなる、とにかく振れる奴が欲しいと、これだけ強くスイングが出来ると魅力がある、ライトにも大きいのが打てると絶賛した選手の1人でもあったが、まだ19才。

来季の飛躍も期待されるがこのまま順調に育成されれば、また筒香を育てたDeNAで育成されれば第二の筒香選手としての期待の若手候補の筆頭候補だろう。

DeNA・京山将弥

2016年ドラフト4位、182cm、75kg、右投げ右打ち

今季の1軍登板は無く、ファームで16試合を投げ6勝6敗、防御率は4.17の成績を残していた。

また、高卒投手ということから1年目は下でじっくり育成されており、まだ線は細いがプロの土台は出来た。2年目の来季は基礎が出来いよいよその基礎に家を立て完成させていく段階に差し掛かっていくが、3年目の完成に向け来季は総仕上げの年となる。

早ければ夏過ぎから秋前後には1軍での登板チャンスもあり、今季1軍で勝利した飯塚投手や綾部投手に続けるかに期待がかかる来季期待の若手の1人だ。

DeNA・東 克樹

2017年ドラフト1位、170cm、78kg、左打ち

今年のドラフト組では投手部門のTOP3、ドラフトBIG3の1人でもある東 克樹投手は来季セリーグの新人王候補の筆頭候補といっても過言ではないかもしれない。

過去にノーヒットノーランを2度記録している投球術に抜群のコントロールに高い奪三振力、身長は170cmと小さいが、最速は150キロを超える。

プロでの活躍の絶対条件はスピードよりもコントロールと言われ、左腕東がプロに入りアウトローのコントロールが無双するようだと10勝所の投手ではない予感も漂うが、キレのある決め球スライダーに最速152キロの直球で来季の開幕1軍ローテ候補に挙がる、来季2018年のDeNAの顔になる可能性が高い筆頭候補の1人だ。

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