オリックス田嶋大樹の成績予想!パリーグ新人王候補のプロ1年目を検証

2018年プロ野球、パ・リーグ新人王候補の最有力であるオリックス田嶋大樹投手(21)は、いったいどんな成績を残すのだろうか?

2017年オリックスドラフト1位の田嶋投手は、2017年ドラフト組の指名された全選手の中でNo1左腕の呼び声が高い。

投げては鞭のようにしなる左腕から投げられるキレのあるストレートとスライダー、そしてスリークォーターか投げられる150キロに、左腕から対角線上に投げられるクロスファイヤーにカットボールが絶賛されている。

また、左打者にも内角へ投げることが出来、コントロールも四球で崩れるタイプではないとドラフト前評価は高い。

プロのスカウトの評価は、左腕で150キロを超える投手は中々いない、キレのあるストレート、肩関節が柔らかい投球フォーム、和製ランディ・ジョンソン、真っすぐが良い、腕の振りが良い、特にスライダー、などなどアマナンバーワン左腕と評価されている。

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田嶋大樹の新人王と10勝の可能性は?

社会人での都市対抗戦や日本選手権での通算成績は、47.1回を投げ40奪三振、19四球、防御率2.09、国際大会の通算成績は10.1回を投げ13奪三振、防御率は0.00。

奪三振能力は高く、コントロールも改善されてきたと評価が高まっているが、プロで例えられている選手は杉内のようにゆったりとしたフォームから球がぴゅっ、と出てくる、山口鉄みたいなどと、強いストレートにスライダーのキレを絶賛されているがはたしてプロでも前評判通りの活躍が出来るのだろうか?

2017年の3月、楽天の2軍戦では7回を投げ6奪三振1四球に3失点、また、巨人の2軍と対戦した感想では、アマでは三振を取れていたボールや、ファールになっていたボールが狙い玉が来るまでカットされ弾き返されると1年前の試合を振り返っていたが、オリックスの2016年ドラフト1位、アマナンバーワン右腕とも評価されていた山岡泰輔のプロ1年目は8勝11敗だった。

山岡泰輔投手もスライダーを決め球とし、ドラフト前ではダルビッシュから2016年ドラフト組のNo1投手に指名されたが、その山岡投手の社会人時代の都市対抗、日本選手権の通算成績は、39.1回を投げ39奪三振8四死球、防御率は1.83だった。

また、国際大会では6試合の12.2回を投げ6四死球12奪三振、防御率は1.42だった。

比較的、左右こそ違えど田嶋投手と山岡投手の成績や決め球に球速は似ているが、プロでの成績はどうなるのが非常に興味深い。

そこで、今回もわたくしのユーチューブチャンネル、プロ野球89チャンネルにて田嶋大樹投手のプロ1年目の成績を検証してみました。

もしも、田嶋投手のプロ1年目の結果や詳細に興味がございましたら是非、ご覧ください。

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