巨人の高木京介が1軍に合流!秋季キャンプ参加で来季は支配下登録か

24日、読売ジャイアンツの高木京介投手が、今季育成契約後から初めてとなる1軍に合流した。

高木京介投手は11月に行われる秋季のキャンプへの参加も決定しており、貴重な左腕が来季、巨人の支配下登録選手になる可能性も考えれるが、この日の登板を見守った高橋監督や斎藤投手コーチへ、こやって呼んでもらってアピールチャンスと意気込んでいた。

また、1年間の失格処分を明け巨人と育成契約を結んだ高木京介投手のこれまでは、4月26日のBCリーグ交流戦・巨人3軍―BC武蔵戦で高木京介投手(27)が実践復帰。

1年半ぶりの実戦での投球は、8回から3番手で登板し1回16球、無安打無失点1四球2奪三振、球速はMAX143キロだった。

初実戦となったこの日のコメントは、心地よい疲れがあり充実した。いろんな方々に支えてもらい、マウンドに立てて感謝しかない。

また、高ぶりやいろんな思いがあった。緊張した、と話しそれなりに打者と勝負できたと思う

と、手ごたえを感じていた。そして、ようやく始まった感じ。

今は1軍どうこうじゃなくやれることに集中してやっていきたいとコメントしている。

高木京介、来季は支配下登録か

賭博問題が発覚し、関与に伴い1年間の失格処分となったが1年間の失格処分が終わり、巨人と育成契約を結んだのだがブランクの割にはもう143キロ出るのか、というほど思ったより仕上がり具合は早そうな印象だった春先だった。

今季の支配下登録も噂されていたが、山口俊投手の不祥事などで、賭博問題からの支配下登録の風当たりを考え今季の支配下登録は見送られたとも噂されていたが、今オフは1軍に合流し秋季キャンプへの参加も決定。

今オフの巨人はベテランや中堅選手を大量解雇したが、育成選手からの支配下登録枠は数枠空けていると思われ、その1枠に高木京介選手が入る可能性が高そうだ。

また、左腕と言えば高田投手。2016年のドラ5高田萌生がフェニックスリーグで若手の主力が集まる阪神との2軍戦で5回2失点と好投。

今季も3軍から2軍でと順調に育成、そして成長しており、そこに中川投手も加われば来季の巨人は一気に3枚の左腕投手が加わることになる。

今秋ドラフトでも投手は左腕中心に獲得すると鹿取GMは明言しており、来季に向けての巨人の左腕の投手陣は充実してくるかもしれないが、中川、高田が1軍のローテーションに入ってくると、いや他球団なら4,5番手でのローテレベルの選手だと予想しているが、そこに救援で高木京介が加われば今秋のドラフト次第では巨人の左腕王国世代が数年後には復活するかもしれないと思うと、今から楽しみな巨人ファンではないだろうか。

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