巨人・最後の切り札ジョーカー高木京介が1年半ぶり実践復帰

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ジョーカー高木京介1年半ぶり実践復帰

4月26日のBCリーグ交流戦・巨人3軍―BC武蔵戦に

読売ジャイアンツの育成選手、高木京介投手(27)が実践復帰した。

1年半ぶりの実戦での投球は、8回から3番手で登板し

1回16球、無安打無失点1四球2奪三振、球速はMAX143キロだった。

この日のコメントは

心地よい疲れがあり充実した。

いろんな方々に支えてもらい、マウンドに立てて感謝しかない

また、高ぶりやいろんな思いがあった。

緊張した、と話しそれなりに打者と勝負できたと思う

と、手ごたえを感じていた。

そして、ようやく始まった感じ。

今は1軍どうこうじゃなくやれることに集中してやっていきたい

と気を引き締めていた高木京選手。

賭博問題が発覚し、関与に伴い1年間の失格処分となった

そして1年間の失格処分が終わり、巨人と育成契約を結んだのだが

ブランクの割にはもう143キロ出るのか、というほど

思ったより仕上がり具合は早そうな印象だ。

あとは実戦を増やしながらスタミナを付けていき

1年半のブランクから実戦感覚を取り戻していくわけだが

読売ジャイアンツの支配下登録は現在68名。

1軍と2軍を合わせた上限が70名までと限られた中で

あと2つ枠が空いているが、7月31日までに

各球団、駆け込みでトレードや新外国人選手獲得へと動いていくわけだが

この2枠の内の1枠を高木京は掴み取ることが出来るのだろうか。

巨人緊急トレード情報

読売ジャイアンツは、去年のセーブ王の沢村が

肩の不調やイップスでの登録抹消という情報がささやかれているが

現在抑えを任されているカミネロが不安定なことから

中継ぎが出来る投手や、打てる外野手が欲しい巨人は

打てる外野手の強打者との大型トレードになるのか

ビックネーム同士のトレードになるかはわからないが

中継ぎ右腕と外野の強打者をトレードか

外野手の新外国人補強を模索しているという情報も流れている。

とくに、巨人は中継ぎ左腕は欲しいだろう。

そこで、高木京介というジョーカーを支配下登録したいであろう巨人だが

多分、今年は育成として読売巨人軍は考えていたはずだ。

いくら失格処分が終わったとはいえ

すぐに支配下登録選手として高木京介を迎え入れることは

一歩間違えた取り扱い方をしてしまうと

失格処分の理由が理由なだけに頭が痛い問題であろう。

しかし、森福は2軍へ落ち、山口鉄はかつての球のキレもスピードもない

ルーキー池田も現在抑えてはいるがスライダーのキレはというと

申し訳ないがションベンカーブというかキレがない。

打たれるのも時間の問題ではないだろうかという投球内容

この3人の左腕が全滅すれば、否が応でも高木京介の支配下登録を考えるだろう

ペナントの状況次第では、最後の切り札左腕

ジョーカー高木京介という切り札を、巨人は切るのだろうか・・

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