巨人の新外国人はバレンティンとゲレーロのW獲り?本命は?

巨人の来季の新外国人戦略が見えてきた。ジャイアンツは中日のゲレーロ選手(30)とヤクルトのバレンティン選手(33)を軸に新外国人選手の獲得に動いており、この2名のどちらかの獲得が高くなるかもしれない。

ゲレーロ選手は誠意はお金と明言しており、バレンティン選手も勝てるチームでプレーしたいと語っている。

巨人もゲレーロ選手とバレンティン選手を軸に来季の新外国人を探しており両者の希望と巨人の希望が叶う選手だ。

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巨人の新外国人はゲレーロかバレンティン

バレンティン選手は4日、米国に帰国した。帰国する際にはメジャーリーグへの復帰を示唆するコメントも残しており、ヤクルトとメジャー、他球団との争奪戦が予想されるが、メジャーはバレンティン選手にそこまでの高年俸は支払わないと予想される。

対するヤクルトスワローズも今季のバレンティン選手の成績は本塁打は32本ながら打率は254の成績だったバレンティン選手にこれ以上の年俸、推定3億4000万円以上を提示するかは微妙なライン、良くて現状維持、もしくはダウンの提示すら感じる。

また、巨人の本命は現段階ではゲレーロ選手と予想されるが、ゲレーロ選手に関してはソフトバンクホークスと阪神タイガースとのマネーゲーム、争奪戦が予想されヘタをすれば短年8億~10億は必要かもしれず、仮にゲレーロ選手の獲得に失敗した場合はバレンティン選手の獲得にシフトチェンジするのではと予想される。

ゲレーロ選手とバレンティン選手は共に30発をクリアしており最後まで本塁打王を争ったホームランアーチスト、現段階ではゲレーロ選手のインパクトが強く感じるが、バレンティン選手もまだ33才、日本球界でももう2,3年は30発以上が期待でき、なお且つ日本のプロ野球にも慣れており、一時期バレンティン選手の獲得に乗り出したと噂されたこともある今オフの巨人は、とにかく30本以上打てる外国人助っ人獲得は急務で、もしかすればバレンティン選手の方が格安で、30本以上を打てる打者を獲得出来ることから、またドームでは40本以上も狙える可能性も高いことから、巨人はバレンティン選手の獲得に乗り換える事も予想される。

なぜ、バレンティン選手かというと、FA選手で西武の牧田選手や、日本ハムの増井や宮西投手も狙いたい巨人はゲレーロ選手の年俸が高くなれば、今オフの巨人は昨年の大補強で予算が限られているという噂もあり、FA選手とゲレーロ選手は狙えないのだ。

そこでバレンティン選手と増井投手などのFA選手の両取りにシフトチェンジという訳だ。

また、鹿取GMに変わり育成路線を前面に打ち出していることから、マイコラスやマシソン選手の引き留めと、ギャレット退団に変わる外国人選手にすべて補強費を使うなどの噂も出ており、そうなればゲレーロ選手の1本釣り。

ゲレーロ選手の獲得に失敗した場合はバレンティン選手とFA選手の両取りの今オフの巨人になるのではないだろうか。

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