ヤクルトのバレンティンが残留へ!巨人の新外国人はゲレーロに絞ったか

ヤクルトスワローズのバレンティン選手(33)が、単年契約3億3600万円で残留する見通しであることが分かった。現在は球団とバレンティン選手の代理人との交渉は最終段階で、あとは細かな部分を調整し週明けにも発表される見込みだという。

そのバレンティン選手は巨人も獲得に動いていたと言われているが9月の段階からヤクルト側はバレンティン選手の残留への手ごたえはあったと思われ、また球団のコメントでもそう希望額と開きは無いとコメントしていた。

また、バレンティン選手の噂話、憶測の話をすればチームメートから巨人に行くんだろ?と言われてもヤクルトへのチーム愛もあり、ヤクルトへ残るとコメントしていたことから球団の自信通り、バレンティン選手は来季もヤクルトでプレーすることになりそうだ。

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巨人はバレンティンの獲得に失敗?

あくまでも仮定で憶測の話をすれば、バレンティン選手はヤクルトに単年300万ドルの契約で残留という事から、もしも巨人がバレンティン選手を獲得したければ2年600万ドル~700万ドルでの獲得は目指せていたと思われ、巨人の優先順位はバレンティン選手では無かったことが推測出来る。

また、昨日に巨人がコメントした今オフの補強費は限りがあるというコメントから、まずはマイコラスやマシソンの残留交渉が優先で、そこの予算は削減できないという訳だ。

現段階での巨人は、マイコラス投手のメジャー逆輸入は濃厚なだけにマシソン投手の残留交渉が最優先事項、ここにどの位の費用がかかるかが決まらないと他選手の獲得が遅くなってくることは予想され、そこで巨人は新外国人打者はバレンティン選手よりもゲレーロ選手に絞ったのではないかという事が推測出来る。

仮の話で憶測すれば、ゲレーロ選手に3年12億~15億円、マシソンに3年10億円~12億円、増井に3年8億~9億円、または4年10億円前後、そして野上に3年3億円~4億円、これらを合計すれば35億円~40億円前後の補強費になる訳だが、ここにさらに新外国人を保険で数人は獲得すると思われ、昨年以上の大補強となってくるかもしれない。

巨人の今オフの補強は40億の大号令?

バレンティン選手のヤクルト残留が決定的となり、巨人の新外国人候補はゲレーロ選手が軸となりそうだが、そのゲレーロ選手も中日の森繁監督は残留に自信を見せており、もしも巨人がゲレーロ選手の獲得に失敗すれば、巨人の来季の助っ人は誰になるのだろうかと心配になってくるが、新外国人候補はゲレーロ選手以外にも調査は行っており、その候補には阪神が獲得を狙っているロザリオの名前もある。続く・・

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