阪神ドラフト1位!馬場皐輔の成績と評価は?155キロの剛腕・澤村二世

2017年プロ野球ドラフト会議では複数の球団がドラフトの上位で狙うであろう、馬場皐輔(ばば・こうすけ)投手は東北福祉大戦でMAX155キロを投げ一気にドラフト上位候補に名前が上がった投手ではないだろうか。

また、その投球スタイルは剛腕、沢村(巨人)のイメージにぴったりでまさに沢村二世の剛腕投手。

プロの評価は指にかかったボールのスピードはとんでもないがフィールディグや牽制球などの投手に必要な総合力の課題は残るがそこが伸びしろでありプロに入り完成したとすると、とんでもない怪物が誕生するかもしれないという期待を感じる。

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阪神の外れ外れ1位・馬場皐輔

2017年5月29日に行われた東北福祉大戦で6回1失点と好投したこの日に自己最速となる155キロなげスポーツ新聞紙面を賑あわせた。

高めに抜けた球を痛打されるなど課題は残ったが小さなティクバックからタメを作り183cmの長身から投げるスピンのかかった速球の威力は十分。

この日の投球で一気にドラフト2位以内で消えてしまう選手とアピールしたかもしれない。

また、複数球団が指名候補としてリストアップしているようだが、楽天や日本ハムが地元枠として上位指名に踏み切るのかにも注目したい。

馬場皐輔の成績と評価

馬場皐輔(ばば・こうすけ)183cm,85kg 右投右打 MAX155キロ カット・フォーク・カーブ・スライダー

リーグ通算成績2014年春~2017年春:27試合 10勝6敗 130.2回 146奪三振 51四死球 防御率1.58

奪三振率は高いがコントロールは改善の余地があるだろうか、しかし切れるスライダーやカットに速球で押す剛腕スタイルは魅力でプロの世界でもなかなか剛腕投手は少ない中にこの馬場皐輔投手は魅力だろう。

また、巨人のスカウトは変化球のキレに、指先の感覚が良い、教えて出来るものではないと高く評価しておりもしも巨人が投手を優先すれば2,3位指名もあるかもしれないが、3位で獲得出来るか微妙なライン。

また、巨人だけではなく広島、阪神、DeNA、ヤクルト、日本ハムもマークしており評価が高い。

これらの球団から考えると2位で獲得しなければ今季ペナントの上位チームに獲得されることになり、そうなるとこのままの順位で想定すればヤクルトの2位指名も考えられるが、しかし2位には他に取りたい選手がいれば他球団との3位での攻防戦になるが、地元選手のスター選手獲得の為に2位指名で日本ハムファイターズが獲得することもあるのではないかと予想できるが、いよいよ今秋ドラフトも残り一カ月を切り、馬場皐輔投手を何処の球団が獲得するのかも楽しみな今秋ドラフトだ。

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