横浜DeNA・東克樹の成績予想!新人王候補のプロ1年目を検証

2018年プロ野球、セ・リーグの新人王候補の筆頭と噂されている横浜DeNAベイスターズの東克樹投手(22)はプロ1年目はどんな成績を残すのだろうか?前評判通りの活躍でセ・リーグの新人王を獲得することが出来るのだろうか?

今年のセリーグの新人王候補は、2017年ドラフト組からは阪神のドラ1馬場投手、中日ドラゴンズの鈴木博志投手、そしてダークホースとしては阪神の高橋遥人、巨人の田中俊太に吉川尚輝選手などが候補に挙がる。

これらの選手の中から、横浜DeNAの東克樹は大本命の新人王候補だ。

その東の投球を見守った番長三浦や中畑氏はキャンプの視察で東を絶賛しているのである。

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東克樹の成績予想

ハマの番長三浦氏や、元監督の中畑清氏が東投手を視察すると、三浦氏は東投手を無駄のない力が良く伝わるフォーム、力を入れるポイントを良く解っている、リリースも一定でコントロールで自滅するタイプでは無い、ボールのキレも伝わっていたと大絶賛、無駄の無いフォームとは、一言で言えばバランスが良く投球動作からフィニッシュまで無駄が無くボールに力が伝わり制球とキレが両立していると大絶賛。

石田の角度、今永のキレ、濱口のパワー、という個性が違う左腕が3人いるがそこにコントロールとキレにMAX152キロのパワーを兼ね備えた東が加われば角度系、キレ系、パワー系、総合系とそれぞれ個性が違う先発左腕4投手の黄金ローテが完成する。

また、DeNAベイスターズのキャンプを視察した他球団の007は、東投手を球に力があるし制球もまとまっている、すぐに使える、驚愕し称賛した。

あくまでもキャンプ時点の現段階ということで、オープン戦や練習試合でのプロの球団との試合での投球はまだということから、大学時代やこれまでのキャンプなどでの評価だが、その東克樹投手は前評判通り、新人王を獲得出来るのだろうか?プロでも通用するのだろうか?

これまでの実績では、ノーヒットノーランを2度達成するなどコントロールは精密機械、球のキレで三振を量産する、しかし、MAXは152キロだが平均球速は140キロ前半で技巧派左腕というイメージだが、コントロールが良くスピードが出なくてもコントロールと球のキレ、後はアウトローにストレートが決まれば10勝で新人王は固いかもしれない。

巨人の田口投手は何故勝てるのか?球速もそこまで早い方では無いのに、という答えに同じく日本を代表する左腕の山本昌氏は田口のアウトローのコントロール、を挙げていた。

東投手はコントロールは良く球のキレも申し分ない。あくまでも予想だがアウトローに投げ分けるコントロールも兼ね備えているだろう。

また、変化球はチェンジアップやスライダーが軸となるが、キャンプでカーブの制度も挙げてきておりプラス多彩な変化球とアウトローに決まるストレートがあれば、やはり10勝前後はするのではないだろうか。

また、今回もパワプロ2017の最新データを使い東克樹投手がもしもDeNAで1軍ローテで投げたら何勝するのか?を検証してみました。詳細は、後日、私のユーチューブチャンネル、プロ野球89チャンネルにUPしたいと思います。(明日はキャンプ視察の為、7日にUP予定しております)

東克樹投手の能力や詳細、作成したデータに興味がございましたら是非、動画をご覧ください!

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