DeNAのドラフト1位!東克樹(立命大)新人王の本命候補の成績と評価

2017年プロ野球ドラフト会議、横浜DeNAベイスターズが、今秋ドラフトの大学生左腕No1の東克樹投手の1本釣りに成功した。

170cmと小柄ながらMAX152キロと社会人No1の呼び声が高い田嶋大樹投手と並び今秋ドラフトでも上位左腕として注目を集めていたが、清宮や田嶋に重複が集まる中、見事DeNAが単独での1位指名に成功。

また、17年5月5日の関西学生野球春季リーグの関西大学戦では自己最速の152キロをマークし昨春の京都大学戦に続いて6者連続の三振を含む17奪三振で自身2度目のノーヒットノーランを達成している。

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横浜DeNAベイスターズ東克樹

愛工大名電高→立命館大学 身長170cm体重78kg 最速152キロの左腕、以前までは社会人に進むと明言していた東だが、大学ジャパンで色々な話を聞きこれまでの社会人入りの気持ちがプロ入りへと傾き、7月6日にプロ入りを表明した。

東投手の特徴はとにかく制球力が良くキレの良い直球が武器で、これまでは技巧派左腕のイメージが強かったが小さな本格派左腕のイメージが強くなってきた。

持ち球の変化球はツーシーム・スライダー・カーブ。

とにかくキレとコントロールーで勝負する本格技巧派左腕で、プロに入りさらに制球力と変化球の制度が上がれば、プロ野球で成功するためにはスピードよりもコントロール、スピードよりも球のキレとも言われる現状を考えるとスピードも150キロを超える東克樹投手はもしかすると大化けするかもしれない。

タイプ的にはヤクルトの石川や中日の山本昌投手だろうか。身長は低いが長く活躍する選手になる可能性は秘めている。

東克樹の成績と評価

また、大学のこれまでの通算成績は(14年春~17年春)35試合 16勝8敗 196.1回 185奪三振 37四死球 防御率0.96と16年春にはMVP、ベストナイン、最優秀投手のタイトルを獲得した。

プロの評価は大学4年間でここまで伸びるとは、球威も出てきた、1位指名は間違いない、左腕では田嶋と並ぶ上位候補、秋に向けて評価が上がるんじゃないか、などと評価が高く、特にキレのある速球と抜群のコントロールの評価が高い。

特に楽天は田嶋投手よりも東克樹投手の方が評価が高く左腕狙いの1本釣りを狙い東克樹投手の指名も予想されていたが、DeNAにとっては楽天が抜けたことは朗報だったのではないだろうか。

また、あくまでも現段階の評価ですが、セリーグの今年のドラフト指名選手ではこの東克樹投手を中心に動いてくことが予想される。

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