中日が新外国人アリエル・マルティネス捕手と育成契約!キューバの大砲獲り

中日ドラゴンズが、キューバの大砲、アリエル・マルティネス捕手(21)を育成契約で獲得することが濃厚となったようだ。そのマルティネス捕手はキューバリーグのマサンタスでプレーしている右打ちの強肩強打、若手成長株のキューバの次世代主力打者だと言う。

また、キューバのNo1捕手にはアラルコンがいるが、第二捕手のバスケスやモレホンに続く第三捕手の位置に付けている若手成長株のマルティネス。

現在の中日ドラゴンズはマルティネス投手と、ウルへエス外野手の両キューバ選手と育成契約しているが、そこへ捕手のアリエル・マルティネスを獲得し、ドラゴンズの未来の主軸として育成していくようだ。

また、アリエル・マルティネス捕手はWBCキューバ代表の候補に挙がり、現在ドラゴンズと育成中のU23代表としてW杯に出場したライデル・マルティネス投手(23)と同僚だ。

アリエル・マルティネス捕手(21)、身長189cm、体重90kg、右投げ右打ち

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アレックス・ゲレーロ選手の中日退団が決定

中日ドラゴンズの西山球団代表が、アレックス・ゲレーロ選手(31)の退団を発表、これまで残留を念頭に入れ話し合いを続けていたが合意に至らず誠に残念です、とコメントしている。

ゲレーロ選手は3年契約が絶対条件、誠意はマネー、ドラゴンズに残りたいがドラゴンズが他球団よりも高い条件を出してくれればとコメントしていた。

対する中日は2年総額6億円を超える条件を提示していたようだが、3年以上の契約を望んでいる契約年数と、3年15億円以上とも言われる希望年俸とは大きく隔たりがあったようだ。

中日ドラゴンズ、これまでの新外国人候補一覧

元ヤンキースの身長201cmの大型外野手、スティーブン・モーヤ選手(26)、スイッチヒッターの中距離砲、ソイロ・アルモンテ外野手(28)の2名が来季の新外国人の最有力候補。

また、ウインターリーグ次第、ゲレーロ選手の去就次第ではと噂されている、メジャー154発のペドロ・アルバレス内野手(30)の3名の野手が、来季の中日ドラゴンズの新外国人候補に挙がっている。

投手に関してはこれまでの視察した選手にはめぼしい選手はいなかったと森繁監督はコメントしており、もう一度、12月10日から始まるウインターミーティングに球団関係者が渡米することになるコメントしており、投手補強に関しては12月10日~24日に行われるウインターミーティングにて新外国人候補を探すことになりそうだ。

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