ヤクルト青木宣親の成績予想!日本復帰した今季は活躍するのかを検証

ヤクルトスワローズに電撃復帰した青木宣親選手(36)はどんな成績を残すのだろうか?2003年にドラフト4位でヤクルトに指名され、2004年は2軍で打率372の高打率で首位打者を獲得。翌年の2005年には打率344を記録し、当時セリーグ記録の202安打を達成、そして首位打者と最多安打のタイトルを獲得した。また、2006年もシーズン192安打で最多安打と盗塁王を獲得。

2007年も打率346で首位打者を獲得、2008年は打率347を記録しながら惜しくも首位打者のタイトルを逃したが、2009年も打率303を記録し、2010年には打率358で再び首位打者に輝いた。

2004年~2011年までのヤクルト在籍の7年間で、首位打者3回、最多安打2回数、盗塁王1回、最高出塁率2回、NPB通算打率は329と、数々のタイトルを獲得し2012年にメジャーへ旅立った。

また、2012年にメジャーへ移籍以後の2017年までの5年間での通算打率は285、2017年こそ通算打率は277だが、2016年までは毎年打率280以上を記録していた。

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ヤクルト青木宣親の成績予想2018

ここで、今年36才の青木宣親選手の今季、2018年の成績を予想する上でもっとも参考になるのが昨年の成績だ。

その昨季のメジャー最終年となった2017年は1年間で3球団を渡り歩いたが、地区が違う3球団もの球団を渡り歩き数少ないチャンスでありながら通算打率277を残した適応力。アストロズの打率は272、ブルージェイズの打率は281、メッツの打率は284と、どの球団でも高い打率を残していた。

今季のメジャーは例年になくFA選手の大半、ほとんどの選手がまだ契約がまとまっていないという異常事態、青木選手は待てばメジャー契約も出来たかもしれないが3月、遅ければ4月前になろうかという状態を考慮し、実力はまだまだメジャーでも通用する選手であったかもしれないが、日本のヤクルトに復帰した。

これらを考えれば、青木選手の今季の成績はまだまだ高い適応力を見せるのではないかという事が予想出来る。まだまだ年齢は関係ないと言う事で、メジャーで成績を落として日本に戻ってきたという事ではないという点も考慮すれば、過去の実績と技術、そして昨年のメジャーでの成績を考えれば今季の青木選手は、日本復帰の今季は3割前後の打率はマークするのではないだろうか。

また、青木宣親選手が今季ヤクルトでどんな成績を残すのかを、今回もパワフルプロ野球の最新のデータで検証してみました。詳しい詳細データや結果に興味がありましたら、プロ野球89チャンネルの動画も是非ご覧ください。

結果は、打率303、9本、71打点、10盗塁

これが今回の検証結果となりました。今季の本番ペナントでも、青木選手はこの結果に近い成績を残すのではないだろうか。

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