中日がメッツFA青木宣親の獲得を調査!古巣ヤクルトも獲得準備中

中日ドラゴンズが来季の優勝へ向けてのラストピース、青木宣親(35)の獲得を目指し、青木の動向を調査しているという。その中日監督の森監督は大島の終盤の故障や平田の故障で空いた外野に若手の台頭が無く選手層の薄さに苦しんだといい、補強ポイントは全部、いろいろなところが欲しいと来季の補強について述べていたが、外野の補強に関しては、タイガースFAのスティーブン・モーヤ選手、元ヤンキースのアルモンテ選手の獲得が決定的で、青木選手を獲得すれば何処で起用するのか、誰を優先するのかが気になるところではあるが、モーヤ選手やアルモンテ選手の外国人が活躍するかは未知数、そこで戦力の底上げとして青木宣親の動向を探っているというが、古巣のヤクルトも青木を調査しているという。

スポンサーリンク

ヤクルトが青木宣親の獲得準備

青木宣親(35)選手はあくまでもメジャー残留を最優先として考えているようだが、インタビューにて精神的にちょっとメジャーは疲れた、と意味深な言葉を述べていた。

今季の青木選手はアストロズからブルージェイズに放出、その後は結果を残すも今度はブルージェイズはわずか1か月で青木選手を戦力外通告、そしてメッツにへと3球団を渡り歩いた今季の青木がメジャーは精神的に疲れたと言う言葉を物語っている。

その青木選手の獲得を目指すとヤクルト球団社長はコメントしており両者の関係は良好、しかし問題がある。

来季の新ヘッド宮本氏だ。青木選手と宮本ヘッドの関係については有名な話だが不仲説が飛び出している。しかも、バチバチだ。表向きには和解していると言われているが、ヤクルトでの青木の結婚式には宮本氏だけこず、当時この両者に溝が出来ていたのでは、という不仲説は有名な話で宮本のストイックな指導に当時の若手たちは反発しその1人が青木選手だともいわれていた。

ましてやその宮本氏がヘッド、再来年には、遅くても2年後にはヤクルトの次期監督が濃厚。その宮本氏がいるヤクルトへの復帰は無いと予想する野球関係者、スポーツ紙も多いがその青木氏を狙っていると言われているもう一つの球団がソフトバンクホークスだ。

名前こそ挙がっていないがメジャー選手は実力もさることながらその経験を若手に伝えてほしいと獲得を狙う球団がホークスで松坂には莫大な年俸を払った。

そのホークスは毎年、上原と青木の獲得調査を行っているという噂もあり、メジャーの青木選手に限っては選手層は関係なく獲得に動く可能性もあるのでは?とも噂されているが、何処を選ぶのかは青木宣親選手次第だ。

しかし、来年36才の青木選手をメジャー契約で獲得を目指す球団は少ないかもしれなく、メジャーは疲れたと言う青木選手がマイナー契約を受け入れるかも微妙な所、ヤクルトも宮本ヘッドと青木選手との仲が微妙なことを考えると、ソフトバンクも名前は上がるが過剰戦力になることは確か、と考えると中日ドラゴンズ入りの可能性もあるかもしれないが、そのドラゴンズも新外国人は外野手2名だ。

となれば、やはり、古巣のヤクルトを選ぶのだろうか。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする