オリックスがアルバーズ獲得へ!新外国人はカナダ代表の先発左腕

オリックスが来季の新助っ人の最有力候補に、アンドリュー・アルバーズ投手(32)の名前を挙げた。

現在のオリックスの外国人投手はディクソン選手のみで、平野佳寿投手のメジャー流出に備え狙っていた日本ハムからFA宣言した増井投手の獲得に成功したことから守護神の枠が埋まり、これで来季の新外国人は先発投手の獲得への変更を表明していたが、現在の最有力候補の1人がアンドリュー・アルバーズ投手だという。

アルバース投手のメジャー通算成績は、7勝6敗1セーブ、防御率4.10。140キロ中盤の速球にチェンジアップ、カット、ツーシームを駆使し打たせて取る技巧派左腕。今季マリナーズでの成績は、9試合に登板し5勝1敗1セーブ、防御率3.51の成績を残していた先発左腕。

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アンドリュー・アルバーズ投手の成績

185cm、88kg、先発左腕、2008年にパドレス傘下にてプロ入り、09年にトミージョン手術を受け10年には独立リーグへ入団。2011年にはツインズとマイナー契約を結び12年にはワールドカップ、WBCにカナダ代表として選出される。

また、14年にFAとなりKBO入りしたが同年に退団し、ブルージェイズとマイナー契約。2016年にはツインズと契約を結び2回目のWBCにカナダ代表として出場し、2017年はマリナーズへ移籍した。

MLB4年の通算成績は、26試合に投げ(先発18)防御率は4.10、7勝6敗1セーブ、120.2回を投げ29四死球、79奪三振、今季の2017年マリナーズでの成績は、9試合(6先発)5勝1敗1セーブ、防御率3.51。41.0回を投げ四死球は12、奪三振37の成績を残していた。

2014年のKBOの通算成績は、28試合に先発し、6勝13敗、防御率5.89、151.1回を投げ四死球は44、奪三振は107の成績を残している。

2016年までの韓国リーグを含むメジャー成績は多くの勝ち星を付ける投球が出来なかったが、

2016年のマイナーでは21試合を投げ10勝6敗、防御率3.69の成績を残すと2017年にメジャーで、9試合の登板で年間勝利数のキャリアハイとなる5勝に並び開花の兆しを見せている。

先発の二ケタ勝利投手は金子投手のみ、松葉投手の3勝や、西勇輝投手の5勝と不振が響いた今季先発陣だが、左腕も不足しているオリックスの来季はディクソン投手と並び2枚の左右の外国人投手で立て直し、テコ入れをはかる。

来季のオリックスは野手2、先発投手2の外国人体制が濃厚だ。

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