巨人が新外国人ゲレーロ獲得!年俸は2年総額8億円+背番号5に決定

巨人の来季の新外国人がついに確定、皆さんの予想通り、中日を退団したアレックス・ゲレーロ選手(31)と契約が合意に達し、年俸は契約金含む2年総額8億円、背番号は5に決定した。鹿取GMがフロリダに渡米し来季の新外国人の補強の為にウインターミーティングに参加していたが、14日に終了しゲレーロ選手の獲得にこぎつけたようだ。

しかし、年俸が思ったより安かったと言う印象ですが、

あくまでも憶測だが、巨人とゲレーロ選手の代理人ボラス氏との間では水面下でのギリギリの交渉が続いていたのではないかと憶測する。

ゲレーロ選手は来季の契約は年俸が一番高いところを希望し、同額なら日本、と語っていたことから代理人であるボラス氏と巨人の駆け引きの為にここまで獲得が伸びたのではないかと思われるが、巨人が提示した額は2年総額8億円ということから、単年3.5億円前後での2年契約+出来高とオプションン付きと思われ、3年15億を希望していたと噂されていたゲレーロ選手ですが、中日も巨人と同額に近い年俸を提示していたと噂されていたことから、巨人は出来高を多く条件に含めたのかなと予想出来るが、それにしても噂されていた金額よりも巨人は安く契約できたという印象で、これまでの巨人なら3年12億~15億円は提示していてもおかしくは無く、報道通りの契約ならば年数も2年での獲得ということから条件面で言えば大成功の補強という印象だ。

しかし、その為にゲレーロ側は即決出来ずにここまで時間がかかったと思われるが、多分、この巨人よりも上回る条件がウインターミーティング終了までに無かったことから巨人の獲得が決定した、そして噂されていた年数と金額よりも安く獲得出来たのではないかと憶測しますが、巨人の4番、久しぶりに30発以上が期待出来る外国人打者の獲得に成功した。

スポンサーリンク

巨人、次は先発投手を獲得か

巨人が30発、いや40発が期待出来る4番打者の獲得に成功したことから、昨年までは少なかった1発で試合を決める事が出来る展開が増えることは予想され、来季は開幕から陽岱鋼選手とゲレーロ選手が加わることを考えれば、打線についてはかなりの戦力UPが期待出来そうだが、あとはマイコラスが抜けた先発投手で、巨人の先発投手の補強も噂されている。

多分、これからはウインターミーティングで来季の新外国人候補に挙げた選手を球団に持ち帰り、さらにその中から絞り込んでいくと思われるが、ゲレーロ選手の獲得で、マギー、カミネロ、マシソン、そしてゲレーロ選手とこの4名は来季の1軍外国人枠の大本命だが、後はどんな新外国人選手を獲得するのか非常に楽しみだ。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

フォローする